大谷翔平 体調不良で急遽登板回避も2試合連続でのマルチ安打

野球

2025.9.5


大谷翔平(c)SANKEI

<2025年9月3日(日本時間4日)ピッツバーグ・パイレーツ 対 ロサンゼルス・ドジャース @PNCパーク>

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ドジャースの大谷翔平(31)が、敵地ピッツバーグのPNCパークで行われたナ・リーグ中地区最下位のパイレーツとの3連戦第2戦に1番DHとして出場。

大谷はこの試合での先発登板を予定していたが、体調不良のため急遽登板を回避。シーハン投手が先発した。

試合は、ドジャースがパイレーツに0-2で完封負けを喫して連敗。ドジャースは2度の満塁チャンスを逃し、残塁が10となるなど、得点を挙げることができなかった。

これでシーズン通算成績は78勝61敗となり、同地区2位のパドレスも敗れたため、ゲーム差は2.5ゲームのままとなりました。

大谷は5打数2安打2三振で、体調不良ながらも2試合連続でのマルチ安打を達成した。

初回はパイレーツの先発アッシュクラフトに空振り三振、3回には内角のカーブに詰まりショートフライに倒れた。

しかし、5回の第3打席では二塁打を放ち、チャンスを作る。続くベッツも四球で出塁し、さらにチャンスを広げるも、後続が倒れ得点には至らなかった。

第4打席では内安打をマークし、好走塁で二塁へ進む場面もあったが依然として得点は奪えず。最終的には9回裏の第5打席でサンタナと対戦し、空振り三振に倒れてゲームセット。

また、試合中にドジャース正捕手のスミスが、ファールボールが右手に直撃し打撲の怪我を負った。これにより、3回の第2打席時に代打が送られ、途中交代を余儀なくした。

ロバーツ監督は、レントゲン検査では異常は見つからなかったものの、次回の試合への出場は難しいとの見解を示した。

試合前の取材でロバーツ監督は、大谷選手の次回登板は週末のオリオールズ戦になる可能性があると述べたが、試合後にはまだ確定していないことを伝えた。

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