大谷翔平 キャリアハイ更新の135得点!球団記録148得点まで残り「13」

野球

2025.9.16


大谷翔平(c)SANKEI

<2025年9月14日(日本時間15日)ロサンゼルス・ドジャース対サンフランシスコ・ジャイアンツ@オラクル・パーク>

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ドジャースの大谷翔平投手(31)は14日(日本時間15日)、敵地で行われたジャイアンツ戦に「1番・DH」で先発出場し、6打数1安打2三振。打率は・281となった。

試合は打線が爆発し、ドジャースが10対2で快勝。ナ・リーグ西地区優勝へのマジックは、残り13試合で「10」となった。

大谷は5打席目まで無安打に終わり、迎えた9回2死の最終打席で救援右腕シーモアの初球カットボールを打ち上げた。

遊撃後方への平凡な飛球と思われた打球は、中堅と遊撃の間にポトリと落ちる幸運な中前打となり、6打数1安打で連続試合出塁を「19」に伸ばした。

さらにこの安打で出塁後、エドマンの中前適時打で本塁へ生還。昨季記録した134得点を更新し、キャリアハイの「135得点」に到達した。

これは両リーグトップの成績で、1890年にハブ・コリンズが記録した球団記録148得点にあと「13」に迫った。

試合は序盤からドジャース打線が奮起。9点を奪う猛攻を見せ、大谷が沈黙していた間も打線全体で得点を重ねて快勝した。

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