大谷翔平 圧巻2発!松井秀喜以来となるPS1試合2本塁打でドジャースがワイルドカード初戦を制す

大谷翔平 PHOTO:Getty Images
<2025年9月30日(土)(日本時間10月1日)MLB ロサンゼルス・ドジャース 対 シンシナティ・レッズ @ドジャー・スタジアム>
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ドジャースは現地30日、本拠地ドジャー・スタジアムでレッズとのワイルドカードシリーズ第1戦に臨み、10対5で快勝した。
大谷翔平(31)は「1番・指名打者」で出場し、5打数2安打、2本塁打、3打点、2得点、3三振の活躍でチームを牽引。日本人選手としては2004年ヤンキースの松井秀喜以来21年ぶりとなるポストシーズン1試合2本塁打を記録し、スタジアムを熱狂させた。
試合は1回裏、大谷が先頭打者として迎えた最初の打席で動いた。
カウント2-1から100.4マイル(約161キロ)のフォーシームを完璧に捉え、右翼席へ先制のソロ本塁打。ポストシーズン初打席での豪快な一発に、スタジアムは早くも最高潮の盛り上がりを見せた。
その後、第2打席、第3打席では三振に倒れたが、6回裏の第4打席で再び魅せる。
2死1塁の場面でスイーパーを完璧に捉えると、打球は右中間へ。飛距離138.3メートル、打球初速182.6キロの特大弾となり、この日2本目のアーチを描いた。
最終第5打席では見逃し三振に終わったものの、ポストシーズン初戦から強烈なインパクトを残した。
ドジャースは3回裏にテオスカー・ヘルナンデスの3ランとエドマンのソロで一挙4点を奪い、5回裏にもヘルナンデスがこの日2本目の本塁打を放つなど、着実に加点。
先発のブレイク・スネルも7回2失点の好投で試合を支えた。終盤はリリーフ陣が失点を重ねてスコアが動いたが、打線の援護が十分で、最後は10対5で逃げ切った。
この日リリーフでの登板が期待された佐々木朗希(23)は登板機会がなかったが、チームは幸先良くシリーズ初戦を制した。
試合後、ドジャースタジアムは「オータニ!」コールが響き渡り、ポストシーズンでも大谷が主役であることを改めて証明した一戦となった。
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