まさに救世主!佐々木朗希 9回二死1・3塁 サヨナラの絶体絶命のピンチをわずか2球で締めた!

佐々木朗希 PHOTO:Getty Images
<2025年10月6日(月)(日本時間10月7日)MLBディビジョンシリーズ フィラデルフィア・フィリーズ 対ロサンゼルス・ドジャース@シチズンズ・バンク・パーク>
ロサンゼルス・ドジャース佐々木朗希投手(23)が、ナショナルリーグ・ディビジョンシリーズ(NLDS)第2戦で劇的な救援を見せ、チームの勝利に貢献した。
ドジャースは4対3でフィラデルフィア・フィリーズに勝利し、シリーズ2勝0敗としてリーグ優勝決定シリーズ(LCS)に王手をかけた。
9回、1点リードの二死1・3塁という絶体絶命の場面でマウンドに上がった佐々木。打者ターナーに対し、わずか2球でセカンドゴロに打ち取り、勝利を決定づけた。この登板で2セーブ目を挙げ、チームのサヨナラ負けの大ピンチを見事に救った。
試合前から佐々木は入念な準備を行っていた。試合開始5時間以上前にはグラウンドに登場し、ボールとマットを使ったストレッチで約40分間体をほぐした後、一度クラブハウスに戻る。その後、ブルペンに再登場しキャッチボールや投球練習で肩を温め、登板に備えた。
試合は序盤からスネル(ドジャース)とルサルド(フィリーズ)の好投で0対0の投手戦。
均衡が破れた7回には、ドジャース打線が一挙4点を奪ったが、終盤に1点を失い迎えた9回にはトライネンが2失点。再び1点差に詰め寄られ、チームにとって絶体絶命の場面となった。
ここで登板した佐々木投手は、落ち着いた投球で瞬く間にアウトを奪い、最後の勝利をチームに届けた。
登板後、監督やチームメイトからは称賛の声が上がった。
佐々木投手は、わずか1/3イニングの登板ながら、わずか2球で無失点に抑える完璧な投球を披露。シリーズ2勝目を挙げたドジャースは、リーグ優勝決定シリーズ進出に向けて王手をかけた。
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