ロバーツ監督 投手・大谷翔平の来季起用法は中6〜8日が方針と明かす WBCについては「投げる?私は違うと思う」

野球

2025.12.9

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    ロバーツ監督 PHOTO:Getty Images

    ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が8日(日本時間9日)、大谷翔平投手(31)の来季「投手」としての起用法に言及した。

    米フロリダ州オーランドで開幕したウインターミーティング(WM)でメディアに対して「ショーヘイに6日から8日の休養を取らせることは方針の一つ」語ったもの。

    ロバーツ監督は大谷の投手としての起用法を問われると、「私の考えではショーヘイはレギュラーの先発として使われる予定ですが、通常の5人ローテーションにはならないと思います」と切り出した。

    大谷は右肘手術から復帰した今季、球宴前に実戦の中でリハビリ登板を開始。8月、9月は休前日に固定して登板させるなど、首脳陣は大谷の負担をなるべく軽減するように配慮してきた。

    大谷が「もう投手としてのリハビリは終わった」と話していることで、起用法が注目されていた。

    さらに指揮官は「私は6人のローテーションにするつもりはありませんが、彼がしっかり休んで調子を維持できるように、6日から8日の休養を取らせることは、私たちの方針の一つだと考えています」と続けた。

    大谷が通常のローテーションで回らない状況となるが、「まだやるべきことは多いですが、(大谷を休ませるための谷間を埋める)有望な候補者は確かにいます」とし、この考え方をもとに投手陣の編成を考えていくことになりそうだ。

    WBCの「投打二刀流」に関しては、これまで通りのコメントに終始した。「投げる?私は違うと思っていますし、彼もそうであって欲しいですが、正直わかりません。ご存じの通り、ショーヘイは自分の体調に非常に気を配っています。

    多分、彼は単に打撃に専念するつもりだと思います。でも本当に分からないんです。ショーヘイとも話してないですから」と話すにとどめた。

    テレ東リアライブ編集部

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