ホワイトソックス村上宗隆 初のキャンプ地入りで守備&打撃練習 マイナー所属の西田陸浮と汗をながす

野球

2026.2.9

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    村上宗隆(c)SANKEI

    ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)は8日(日本時間9日)、米アリゾナ州グレンデールのチームキャンプ施設で自主トレーニングを行った。

    村上はホワイトソックスのキャンプ施設に午前8時10分頃に到着すると、しばらく室内で過ごしてから、その後スタッフと共に施設内の案内を受ける様子が確認された。

    午前10時35分頃、村上は色と形の異なる3本のバットとクラブを持ち、上下黒の練習着で屋外に出て来て自主トレを実施。

    練習フィールドに姿を見せると、マイナーの西田陸浮内野手(24)と共にウォーミングアップとキャッチボール。

    ウォーミングアップ後、村上は別の練習フィールドに移動し、村上はサード、西田はショートの位置について、両者笑顔で会話を交わしながら守備練習を行った。

    守備練習を終えた村上は室内打撃ケージに移動すると、西田と交代しながら約50分間の打撃練習。 この打撃練習では、村上は3種類のバットを使い分け、ティーバッティング、トスバッティング、マシン打撃を織り交ぜたメニューをこなした。

    屋外・室内の自主トレーニングを終えた村上選手は、その後クラブハウスに引き上げ、アリゾナでの自主トレ初日を終えた。

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