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2017.01.11

得点や試合のルール|知っておきたい基本的なルール【卓球の基礎知識①】

得点や試合のルール

 卓球日本代表のリオ五輪での活躍を機に、「卓球を見たい!」と思うようになったという声をたくさん聞きます。卓球人気が盛り上がるのは大・大・大歓迎。そこで、ビギナー向けに基本的な試合のルールについてご説明しましょう。

 まず、卓球の試合は1ゲーム11点制で行われます。ただしスコアが10対10になった場合、2点差がつくまで続行。それまで2本交替だったサーブは1本交替になります。

 1ゲーム終わるごとに選手はコートを交替します。これを「チェンジエンド」と呼び、最終ゲームに限っては、どちらか片方の選手が5点に達した時点でチェンジエンドとなります。また試合には7ゲームズマッチ(4ゲーム先取制)と5ゲームズマッチ(3ゲーム先取制)があり、大会やカテゴリー、シングルスとダブルス、団体戦と個人戦などに応じていずれかに設定されています。ちなみにリオ五輪は団体戦5ゲームズマッチ、個人戦7ゲームズマッチで行われました。

(文=高樹ミナ)

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