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2020.06.05

「世界卓球2020韓国」国際卓球連盟が21年初旬に延期を要請

左上から世界卓球日本代表 伊藤美誠、石川佳純、平野美宇、佐藤瞳、早田ひな/左下から張本智和、丹羽孝希、水谷隼、森薗政崇、宇田幸矢

 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、延期に次ぐ延期となっている「世界卓球2020韓国(団体戦)」が再び先送りされそうだ。

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ITTF(国際卓球連盟)は6月4日に会議を開き、卓球界の最新状況について議論。その上で世界卓球2020韓国のさらなる延期を釜山にある大会組織委員会に求めることを発表した。

ITTFが要請する新日程は2021年の初旬。延期が確定した場合には、来夏に延びた東京五輪(2021年7月23日~8月8日)を念頭に置き、2021年シーズンのITTF大会カレンダーの見直しもこの数週間以内に行うという。

釜山で開かれる世界卓球2020韓国は当初、3月22~29日に開かれるはずだった。しかし、新型コロナウイルスの感染爆発により一旦6月21~28日に延期。それでも感染拡大は収まらず、ITTFは9月27日~10月4日への再延期を4月に発表していた。

 現在は南半球に広がりを見せるなど、未だ衰えない新型コロナウイルス感染の脅威。ITTF では今後も引き続き状況を見ながら、今月23日に再び会議を開き情報を更新する予定だ。

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