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2019.01.16

女王・伊藤美誠、連覇の鍵は睡眠時間?<卓球・全日本選手権>

伊藤美誠 写真:西村尚己/アフロスポーツ


 自身の本拠地である大阪で
全日本卓球選手権大会(以下、全日本選手権)を戦っている伊藤美誠スターツSC)が、2連覇を狙う混合ダブルスで準決勝進出を決めた試合の直後、自身の睡眠事情を明かした。十分な睡眠はアスリートにとって重要な生活習慣のひとつだが、全日本選手権は7日間にわたる長丁場の上、女子シングルスとダブルス、混合ダブルスの3種目にエントリーしている伊藤にとって、大会期間中の睡眠確保は切実な問題のようだ。

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通常は「8時間以上寝るのがベスト」という伊藤。しかし大会が始まってからというもの試合スケジュールの関係で7時間程度しか寝ることができないという。これに対しペアを組む森薗政崇(岡山リベッツ)が「その1時間が重要なの?」と突っ込むと、「結構重要! 本当は9時間欲しいです。家ではいつもそれぐらい寝ているので」と、自分にとっていかに睡眠が重要かを強調した。ちなみに森薗の前夜の睡眠時間は5時間程度とのこと。「全然、眠れない」と嘆く一幕もあった。

ちなみに伊藤が快適な眠りに就くために愛用しているのがアイマスクタイプの温熱シートだ。「卓球をしていると目が疲れるので、目を休めるように心がけています」と日頃のケアについても話した。

明日17日は森薗とともに午前10時35分開始予定の混合ダブルス準決勝に臨む伊藤。「今夜は10時前にお布団に入ります。それでも8時間しか眠れないけど」と最後まで睡眠を欲する発言が報道陣の笑いを誘っていた。

(文=高樹ミナ)

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