2019.08.25
【卓球】平野美宇/芝田沙季ペアが中国チャンピオンペアに連敗、2大会連続の準優勝<チェコOP>
平野美宇/芝田沙季 写真:新華社/アフロ
ITTFワールドツアー・チェコオープン<8月20日~25日/オロモウツ> 大会5日目の8月24日、女子ダブルス決勝で平野美宇(日本生命)/芝田沙季(ミキハウス)ペアは、2017年全中国運動会優勝ペアの顧玉テイ/木子(中国)ペアにゲームカウント1-3で敗れ、準優勝となった。
先週のブルガリアオープン決勝でストレート負けした相手に、第1ゲームは互角の打ち合いを展開し、前陣から鋭いボールを連発した日本ペアが11-9の僅差で押し切る。
第2ゲームも中国ペアと激しく打ち合うが、大きなラリーでミスが出て6-6から4連続失点し、そのままゲームを落とす。
第3ゲームは中国ペアに攻められ1-5となるも、芝田のチキータとフォアフリックも冴えて6-6まで追いつく。だがそこから中国ペアの正確な攻撃に5連続失点し、ゲームを連取される。
第4ゲームは中国ペアに0-3とリードされ、日本ペアがタイムアウト。しかしその差は最後まで詰まらず、最後は平野のバックドライブがオーバーして敗れた。
平野・芝田ペアはまたもや中国チャンピオンペアを前に苦杯をなめた。
【ITTFワールドツアー・チェコオープン】
<女子ダブルス決勝>
平野美宇/芝田沙季 1-3 顧玉テイ/木子(中国)
11-9/7-11/6-11/6-11
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