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2019.09.09

【卓球】女子ダブルス優勝 長﨑美柚/木原美悠「二人のコンビネーションはすごく良かった」<アジアジュニア&カデット卓球選手権大会> 

アジアジュニア&カデット卓球選手権大会<9月2日~7日/モンゴル・ウランバートル> 大会最終日の9月7日、ジュニア女子ダブルス決勝で長﨑美柚(JOCエリートアカデミー/大原学園/世界ランク49位)/木原美悠(JOCエリートアカデミー/同51位)が、SHIN Yubin(韓国/同99位)/RYU Hanna(韓国/同616位)をゲームカウント3-1で制し、優勝を果たした。

表彰式後、長﨑・木原が取材に応じた。

―優勝した今の気持ちは?

長﨑
試合前から優勝は目標にしていた。いつもシニアの大会に出ているのでジュニアの大会は久しぶりで同級生と試合することが怖い部分もあった。最初はそれに慣れず消極的な卓球をしてしまったが、試合を重ねるごとに自信が少しずつついて勝ち進むごとに良い試合ができた。ダブルスは二人の試合なのでお互いをカバーしあえたことが良かった。優勝できてうれしい。

木原
優勝した瞬間は思わずハグをしてしまったぐらいうれしかった。自分は調子が良くなかったが、その中でもしっかりといつも通りの戦術ができたので勝てたのではないかと思う。

―勝因はどう考えるか?

長﨑
いつもの大会ではシニアの選手に対して強い気持ちで向かっている。アジアジュニア&カデット卓球選手権大会は考えすぎてしまった部分もあったが自分たちの実力を発揮できて成長できたと思う。苦しい場面での乗り越え方をこの大会で学んだ。

木原
決勝では自分は不調だったが最後までミスをしないことを一番に考え自分のパートナーを信じてプレーをしていた。二人のコンビネーションはすごく良かったと思う。

―今後の目標は?

長﨑
2021年の世界選手権でシングルスとダブルスに二人で出場して勝ち進みたい。そのためにワールドツアーの1戦1戦を大事に戦っていきたい。今回優勝できたことは自信になった。世界ジュニアでも1戦ずつ勝って優勝できれば良いと思う。

木原
世界選手権のシングルスはもちろん、チャンスがあるダブルスに出場して良い成績をとりたい。今回は、1回ミスをすると自信がなくなりつらかった。シングルスの遅いボールに対応することが課題だと思う。

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