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2019.09.15

【卓球】早田ひな今季4勝目!橋本帆乃香との日本人対決を制して優勝<パラグアイOP>

早田ひな 写真:松尾/アフロスポーツ


ITTFチャレンジプラス・パラグアイオープン<9月10~14日/アスンシオン> 大会最終日の9月14日、女子シングルス決勝で早田ひな(日本生命/世界ランク29位)が、カットマンの橋本帆乃香(ミキハウス/同36位)をゲームカウント4-2で下し、優勝を果たした。

ワールドツアーより格下の大会だが優勝すれば1100点と、ほぼ同時期に開催されるアジア選手権4位の1080点を上回るポイントが与えられるため、東京オリンピックをめざす日本勢の強豪も参戦した今大会。

第1ゲームはカットの変化と反撃で橋本が先取。しかし2ゲーム目は早田の攻めが決まって中盤で抜け出し、ゲームを返す。

橋本帆乃香 Photo:Itaru Chiba


1-1で迎えた第3ゲームはミドル攻めが冴えた早田が、粘ってからの攻撃で食い下がる橋本を振り切り、4ゲーム目はバックサーブを武器にリードした橋本が、しぶといカット打ちで早田に9-8まで迫られたところでタイムアウト。このあとサーブからの2本を取った橋本が奪取する。

2-2と並んで突入した第5ゲームは早田が強打とサーブ力でリードを広げて奪い、第6ゲームもときに前後へ揺さぶり、ときにコースを鋭く突いて得点した早田が押し切った。

早田ひな 写真:松尾/アフロスポーツ


早田は5月のセルビアオープン以来となる、今季の国際大会4勝目(パラグアイ、セルビア、オマーン、ポルトガル)を飾った。


【ITTFチャレンジプラス・パラグアイオープン】
<女子シングルス決勝>
早田ひな 4-2 橋本帆乃香
5-11/11-5/11-9/9-11/11-5/11-6

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