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2019.09.22

【卓球】女子ダブルス 石川/平野&佐藤/芝田、ともに中国ペアに敗れて銅メダル<アジア選手権>


アジア選手権2019インドネシア<9月15~22日/ジョグジャカルタ> 大会最終日の9月22日、女子ダブルス準決勝2試合が行われた。石川佳純(全農)/平野美宇(日本生命)ペアは、中国の陳夢/王曼イクペアと対戦。

第1ゲームは日本ペアがサーブレシーブで上回り11-6で先制。しかし第2ゲームはそれに対応し、レシーブから厳しく攻める中国ペアに7-11で奪われる。

第3ゲームは大柄な中国ペアから放たれる球威に押され、王曼イクのサーブにも苦しみ7-11で失い、第4ゲームもサービスエース攻勢とラリーで得点する中国ペアに及ばず、5-11で落として敗退した。

ミキハウス所属同士の佐藤瞳/芝田沙季ペアは、同じく中国の丁寧/朱雨玲ペアと激突。


カットマンの佐藤と攻撃選手の芝田が組む珍しいペアは独特のリズムで中国ペアに対抗するが、第1ゲームは6-11で先制を許し、第2ゲームは佐藤のバックサーブで肉薄するもラリーで相手を崩せず7-11で奪われる。第3ゲームも中国ペアに盤石の横綱相撲を見せられ2-11で落とし、敗れた。日本ペアはともに中国の壁に屈したが、銅メダルを獲得した。

【アジア選手権】
<女子ダブルス準決勝>
石川佳純/平野美宇 1-3 陳夢/王曼イク(中国)
11-6/7-11/7-11/5-11

佐藤瞳/芝田沙季 0-3 丁寧/朱雨玲(中国)
6-11/7-11/2-11



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