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2019.10.12

伊藤美誠、変化系ラバーの使い手にリベンジ達成。準決勝進出!<卓球 ドイツOP>

伊藤美誠 Photo:Itaru Chiba

ITTFワールドツアー・ドイツオープン<10月8~13日/ブレーメン> 大会5日目の10月12日、女子シングルス準々決勝で伊藤美誠(スターツ/世界ランク7位)が2019ヨーロッパ競技大会4位のヤン・シャオシン(モナコ/同75位)をゲームカウント4-1で下し、準決勝進出を果たした。

バック面の粒高ラバーでの変化プレーが得意のヤンは4年前に過去唯一の対戦で伊藤を破っており、雪辱を期す一戦だった。

第1ゲームは伊藤が持ち前のサーブでサービスエースを連発して11-7で先制。第2ゲームはヤンのサイドスピン系のバックハンドとモーションの小さいサーブに苦しみ2-11で取り返されるが、第3ゲームはサーブで崩してフォアで攻めた伊藤が再び11-7で奪う。

張本智和 Photo:Itaru Chiba


第4ゲームはロングサーブを効果的に使いながらバックハンドを決めた伊藤が11-6で取り、第5ゲームも横回転系レシーブなど多彩な技で11-1と一気に試合を決め、勝利を収めた。


【ITTFワールドツアー・ドイツオープン】
<女子シングルス準々決勝>
伊藤美誠 4-1 ヤン・シャオシン(モナコ)
11-7/2-11/11-7/11-6/11-1

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