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2020.01.17

12歳 松島輝空、惜しくもジュニア最年少優勝ならず「次は絶対に優勝したい」【卓球・全日本選手権】

松島輝空【卓球 全日本選手権】Photo:Itaru Chiba


卓球の全日本選手権ジュニア男子決勝は、最年少優勝のかかった小学6年松島輝空(木下グループ)が、吉山僚一(愛工大名電中)にゲームカウント1-3で敗れ、惜しくも準優勝、ジュニア最年少優勝とはならなかった。それでも、小学6年生での決勝進出は、張本智和(木下グループ)を超える記録。これまでジュニアの最年少優勝は、福原愛の中学1年生。男子は張本智和で中学2年生だった。

松島輝空
「正直ここまで上がってこれると思っていなくて、優勝という目標は難しいと思っていたんですけど、曽根選手に勝てたことで嬉しかったので、その流れで優勝できるのではと思ったのですけど、(優勝できなくて)悔しかった。次、全日本のジュニアに出たら、絶対に優勝したい」

【全日本選手権】
<ジュニア男子決勝>
吉山僚一 3-1 松島輝空
8-11/13-11/11-5/11-7

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