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2020.01.18

女子ダブルス3連覇のみまひな「半年以上ぶりにペアを組んで。毎試合すごく楽しかった」【卓球 全日本選手権】

早田ひな、伊藤美誠 Photo:Itaru Chiba


「天皇杯・皇后杯 2020年全日本卓球選手権大会」<1月13~19日/大阪> 大会6日目の1月18日、女子ダブルス決勝で大会2連覇中の伊藤美誠(スターツ)/早田ひな(日本生命)ペアが前回準優勝の芝田沙季(ミキハウス)/大藤沙月(ミキハウスJSC)ペアをゲームカウント3-1で下し、3連覇となる優勝を飾った。

伊藤と早田が決勝戦後のインタビューに答えている。

── 3連覇です

伊藤「決勝戦は去年と同じペアですごく楽しみでしたし、本当に自分たちのプレーを出せて楽しんで試合ができた」

早田「1ゲームを取られたけれども4ゲーム目も自分たちらしいプレーをして、みまひならしい試合がお見せできた」

── 序盤は早い展開から先手を取っていったが、どういった狙いで試合に入ったか

伊藤「まずは自分たちのプレーをしようと思って。準決勝・決勝とすごくいい流れで試合ができたので、久しぶりに自分たちらしいプレーができた」

── 3ゲーム目のあとは2人でどんな話をしたか

早田「内容的には悪くなかったけれども、不運があって、そこで焦って凡ミスしてしまった。そこを4ゲーム目に修正できたの良かった」

── 2019年の世界卓球以来、ペアとしてブランクがあったが

伊藤「半年以上ぶりにダブルスを組んで、初戦からすごく接戦だったけれども、試合をするごとによって、自分たちの良さが出て自分たちの実力が上がっていることもわかったし、あ、ダブルス終わっちゃったんだなっていう感じで本当に毎試合すごく楽しかったので、もっと試合をしたいというのがすごくある」

早田「世界選手権が終わってからこのペアを組むことがなくて、それでも個人個人の実力が上がってきていた分、組んでも最初の練習からすごくマッチしたし、試合ごとに自分たちらしさの感覚が戻ってきて、最後決勝ですごくいい形で終われた」

── 明日の女子シングルス準決勝で2人が戦うことになりますが

早田「去年も同じような流れだったが、朝イチから2人でお客さんにしっかりいいプレーがお見せできるようにがんばりたいと思うし、1本1本集中していいプレーができたら」

── 伊藤選手は3年連続三冠がかかるが

伊藤「今回の試合は特に、毎試合目の前の試合をやりきるっていう目標を立てていたので、しっかり準決勝自分らしくプレーして、楽しんで試合をしたい」

【全日本卓球選手権大会】
<女子ダブルス決勝>
伊藤美誠/早田ひな 3ー1 芝田沙季/大藤沙月
11-3/11-9/7-11/11-8

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