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2020.01.30

早田ひな 予選突破「日本一になったという自信を持って本戦につなげていきたい」【卓球 ドイツOP】


「ITTFワールドツアープラチナ・ドイツオープン」<1月28日~2月2日/マグデブルク>大会2日目の1月29日、女子シングルス予選3回戦が行われた。
今年の全日本卓球選手権、女子シングルスで東京五輪代表の伊藤美誠(スターツ)と石川佳純(全農)を破り初優勝を果たした早田ひな(日本生命/世界ランク 23位)が、ワンエイミー(アメリカ/同175位)をゲームカウント4-0で破り、予選ラウンドを突破した。

早田 試合後コメント

ワン選手はチームワールドカップなどでアメリカ代表の3番手として強くなってきている選手で同世代なので世界ジュニアの時から試合を見てきました。
今回もYU Fu選手(ポルトガル)に勝って上がってきて、感覚のある選手なので簡単には勝てないと思っていました。

ラリーでどれだけついていけるかというのが勝負かなと思ったので、そこをまずついていきました。あとはサーブ、レシーブでしっかり先手を取っていくということが大事になったかなと思います。

まず日本一になってから世界ランキング1位を目指さないと飛び級というのは絶対にないと思いました。今回日本一になることができて、日本一になってからの新たなスタートといった感じで自分の中で区切りをつけて2020年のドイツオープンから頑張っていこうという気持ちになりました。

いつもとやることなどは特に変わらないのですが、日本一になったんだと少し自分に自信を持って予選を戦っていきたいと思いました。自信が多少あることで自分のプレーやここができるようになったということに自信を持って試合に臨めると思います。そういったところを明日からの本戦にしっかりつなげていきたいと思います。

【ITTFワールドツアープラチナ・ドイツオープン】
<女子シングルス予選3回戦>
早田ひな 4-0 ワンエイミー
12-10/11-7/11-8/12-10

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