NEWS新着情報

2020.01.31

石川佳純 19歳・世界ランク2位の孫に圧倒されラウンド16敗退【卓球 ドイツOP】

石川佳純 PHOTO:@ITTFWorld


ITTFワールドツアー・ドイツオープン<1月28日~2月2日/ドイツ・マグデブルク> 大会4日目の1月31日、女子シングルス2回戦で石川佳純(全農/世界ランク9位)が2019年アジア選手権覇者・孫穎沙(中国/同2位)にゲームカウント0-4で敗れた。

世界卓球2020釜山 3月22日(日)開幕!

過去の国際大会では石川の1勝4敗で、19歳の若手世界最強格に対して初対戦の2018年韓国オープン以来の勝利を狙った一戦だった。

第1ゲームは小柄な孫が放つ剛球でラリーを終わらせられる苦しい展開のまま5-11で先制され、第2ゲームも両ハンドの打ち合いで孫にことごとく取られ、石川は意地のフォアフリックを見せるも、お返しとばかりにレシーブフォアドライブを決められるなど3-11で連取される。

第3ゲームは石川が上回転系のサーブでレシーブを浮かせ、強化したバックハンドでミドルを攻めて10-8とするも、孫の強打攻勢に押されてここも12-14で取られる。

第4ゲームは石川が後陣バックドライブ3連発で粘る意地のシーンとともに10-10まで競るが、バックへの長いツッツキも併用して両ハンドで攻める孫に及ばず10-12で落として敗れた。

なお同2回戦で全日本女王の早田ひな(日本生命)は、丁寧(中国)との試合を棄権し不戦敗となった。


【ITTFワールドツアー・ドイツオープン】
<女子シングルス2回戦>
石川佳純 0ー4 孫穎沙(中国)
5-11/3-11/12-14/10-12




  • 1

【関連リンク】

この記事を共有する

関連ワード