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2020.02.17

石川佳純 今シーズン国際大会初優勝!五輪シード争いで価値あるV【卓球 ポルトガルOP】

石川佳純 PHOTO:@ITTFWorld


ITTFチャレンジプラス・ポルトガルオープン<2月12日~16日/リスボン> 大会最終日の2月16日、女子シングルス決勝で東京五輪代表の石川佳純(全農/世界ランク9位)が芝田沙季(ミキハウス/同38位)をゲームカウント4-0で下し、優勝を飾った。

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国際大会の戦績では石川の3勝0敗と全て4-1で勝利しており、芝田は格上相手に食らいつきたい一戦だった。

第1ゲームは芝田がモーションのわかりづらいサーブから6-3とするが、ここから石川が得意のフォアを中心に攻め立て8連続ポイントで11-6と先制し、第2ゲームも前陣での打ち合いで両ハンドの精度を見せた石川が11-3と連取する。

第3ゲームは芝田が回転のわかりづらいサーブで6-2とするが、石川が強化してきたバックハンドでしのぎつつ逆転し12-10で奪い、第4ゲームも攻撃でミスをしない石川が崩れず、9-9で得たサーブ権を生かして2本攻めきり11-9で奪取してストレート勝ちを果たした。

石川にとってこの優勝は、東京五輪のシード権争いにとっても価値あるものとなった。

優勝:石川佳純、準優勝:芝田沙季 PHOTO:@ITTFWorld


<ITTFチャレンジプラス・ポルトガルオープン>
石川佳純 4ー0 芝田沙季
11-6/11-3/12-10/11-9

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