
石川佳純 写真:アフロスポーツ
8月7日(土)に卓球日本代表の張本智和選手、丹羽孝希選手、水谷隼選手、伊藤美誠選手、石川佳純選手、平野美宇選手の6名が合同記者会見を行った。
金メダル:混合ダブルス(水谷隼・伊藤美誠)
銀メダル:女子団体(伊藤美誠・石川佳純・平野美宇)
銅メダル:男子団体(張本智和・丹羽孝希・水谷隼)/女子シングルス(伊藤美誠)
■石川佳純 メダル獲得記者会見コメント
ーーメダルを獲得した感想をお願いします
団体で銀メダルを獲ることができてすごく嬉しいです。自分自身は3大会連続のメダル獲得になったのですごく嬉しかったです
ーー長い大会を終えて、大会中の思いを教えてください
個人戦から団体戦まで本当に長い戦いになりました。
前回はリオ、その前はロンドンと海外でのオリンピックだったので、現地でもたくさん練習をして頂いたんですがなかなか練習相手も行く人数が限られていて難しい部分がありました。
今回は日本開催ということで、コロナ禍で制限はあったんですがたくさん練習相手がいたりケアもしてもらえたり、すごく自分も満足というか十分な環境を整えてもらいました。
本当に万全な体調で万全な調子でコートに立つことができました。こういう風に東京オリンピックでプレーできたことはすごく嬉しく思っています。
ーー長い間日本卓球界を引っ張ってきて今回自国開催のオリンピックでメダルを獲って終えられた今の心境と今後について教えてください
初めてのロンドン五輪でのメダルからこうして3大会、約10年間日本代表として出てこられたことを嬉しく思います。今、日本のレベルもすごく上がっていて頑張り続けないといけない、難しい中でプレーできたことはすごく嬉しく感じています。
今後のことですが、東京オリンピックが決まった時からここを目標にしてきたので、まだ試合が終わって2日しか経っていない今はまだ自分でも分からないので、ゆっくり休んでから考えたいと思います。
ーー試合中、どのような言葉や思考で気持ちを切り替えていましたか?メンタルコントロールの方法を教えてください
コートに立った時は一人か二人なので、自分に言い聞かせるか、ダブルスの時はパートナーの平野さんと話し合います。
自分自身に言い聞かせることがすごく多くて、それを声に出すことで落ち着けたり弱気な気持ちが消えて強気になれたりすると思っているので、自分自身に声をかけて励まして叱咤激励しています。
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