
左から伊藤美誠、木原美悠、早田ひな、長﨑美柚、平野美宇 写真提供:ミズノ
ミズノが3日、公益財団法人日本卓球協会とのオフィシャルサプライヤー契約に基づき、 2023年度の国際卓球連盟(ITTF)主催の国際大会などで女子日本代表が使用するオフィシャルユニホームを発表した。
今回のオフィシャルユニフォームは、ミズノ独自の動作解析をもと に卓球のプレー動作をしやすいウエア設計を採用。 ゲームシャツとスカートには、動きやすさを追求したウエア形状とパターン設計、 ストレッチ性と 吸汗 速乾性のある素材を採用している。
今回の卓球女子日本代表選手着用モデルは 全国のミズノ卓球品取扱店、ミズノ 公式オンライン などで4月末より販売。
SNSでは「カッコいい」「みんなキレイだからモデル要らない!」「めちゃヒロイン感」といった感想が寄せられている。
平野美宇のコメント
「ユニフォームは 動きやすく、新しいデザインやカラーも お気に入りです。試合では常に自分のベストを出せるよう頑張ります」

オフィシャルユニフォームの特長
■デザインコンセプト
昨今の厳しい世情の中 、「あらゆるピンチをチャンスに変え、自らの意志で進んでいく、追い風に変えていく」というコンセプトをもとに、人々が持つエネルギーや柔軟な心を表現しています。心身が整っていくような軽やかさとアクティブなムードを想起させるカラーバランスを意識しました。スポーツを愛するすべての人々にとって良い追い風を生み出していきたいという思いを込めています。
■ゲームシャツ仕様
プレー中の妨げとなるウエアのばたつきを抑えるため体 のライ ンにフィットしたシルエットを採用しています。また、運動量の多い肩 周辺部の縫製をなくすことで、選手がラケットを振る際に妨げとなるつっぱり感を抑えています。
■スカート仕様
スカートは、吸汗速乾素材『ドライサイエンスストレッ チ』を採用しています。また、脚周りのつっぱり感を軽減するために、 両サイドにスリットを入れています。
■ユニフォームカラー
シャツは タナガー ターコイズ、ブラック、ソレイユオレンジ があり、それに合わせたスカートはブルーアッシュ、ブラック、レッドオレンジの3カラーで展開します。
