3月25日(日)~4月1日(日)開催!

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ルール説明

世界の上位国24チームが出場。予選、決勝トーナメントで優勝を争う

130以上の国と地域が参加するビッグイベント「世界卓球」。
団体戦は、この国と地域をランク別にディビジョン1からディビジョン4に振り分ける。日本が属するディビジョン1は国別ランキング上位24チーム(男女とも)が出場し、まずは6チームずつ4つのグループに分けて総当たりの予選リーグを実施する(5試合)。そのリーグで上位3チーム、計12チームが決勝に進出。
トーナメント方式で優勝を争う。

世界国別ランキング、男女上位24チームがディビジョン1に出場
6チームずつ、4グループに分けて総当たりの予選リーグを実施(5試合)
各グループの上位3チーム、計12チームが決勝に進出
トーナメント方式で優勝を争う

予選を1位通過すればメダル獲得の確率はグンと高まる!

予選リーグで1位になったチームは、決勝トーナメントの1回戦免除。
いきなり準々決勝に進出となり、その時点でベスト8が確定する。
さらにその準々決勝に勝てばベスト4に。世界卓球では3位決定戦がないので、ベスト4は銅メダルとなる。
つまり、予選リーグを1位で通過すれば、決勝トーナメントで一つ勝利するだけでメダルを獲得できるのだ。

決勝は12チームのトーナメント方式で争われる
しかし、予選1位のチームは、1回戦を免除
いきなり準々決勝、つまりベスト8確立!
さらに3位決定戦はないので、一度勝てば銅メダルが確定する

試合はシングルスのみ!3選手による5試合で決着

各チーム5名の選手を登録し、その中から選出された3名が試合に出場。出場メンバーは、試合ごとに選ばれる。選出されたメンバー3名が下記の『スウェイスリング』方式で5試合のシングルスを戦い、3試合先取したチームが勝利となる。

「スウェイスリング」方式

試合前のコイントスで、「A・B・C」もしくは、「X・Y・Z」のどちらのパターンをとるか選択。例えば水谷、岸川、丹羽の出場する日本が「A・B・C」を選んだと仮定した場合…

例) A:水谷 B:岸川 C:丹羽  X:馬龍 Y:張継科 Z:王皓

第1試合:A×X → 水谷×馬龍
第2試合:B×Y → 岸川×張継科 
第3試合:C×Z → 丹羽×王皓
第4試合:A×Y → 水谷×張継科 
第5試合:B×X → 岸川×馬龍

3試合先取なので、試合の順番が早く、試合数が多い 「A」、「Y」にエースが起用されることが多く、2番手は「B」、「X」に、3番手は1試合のみとなる「C」、「Z」となるケースが一般的となる。
ただし、選手のコンディションによって順番は変わることが多く、オーダーの組み方も見どころに一つとなる。

男女とも、各チーム5名の選手を登録
その中から、試合ごとに選ばれた3選手が出場
3名をそれぞれ「A・B・C」、「X・Y・Z」に割り振り
『スウェイスリング』方式で戦う
3試合先取したチームが勝利

11点制の5ゲームマッチで実施

試合は11点制5ゲームマッチで実施。つまり、1ゲームは11ポイント先取したほうが奪取し(10-10スコアの場合は2ポイントの連取が必要となる)、3ゲーム先取したチームが勝利となる。
サービスは2本交代。 1ゲーム終了ごとにサイドを交代(チェンジエンド)し、最終ゲーム(第5ゲーム)に限り、一方の選手が5ポイント取ったときにチェンジエンドとなる。

1ゲームは11ポイントを先取した方が奪取
10-10の場合は、2ポイントの連取が必要
3ゲームを先取した方が勝利
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