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オドレイ・トトゥ/AUDREY TAUTOU

1978年8月9日生まれ。フランスのボーモン出身。『エステサロン/ヴィーナス・ビューティー』にて2000年度セザール賞有望若手女優賞を受賞した、今最も注目されるフランス若手女優。2001年5月には、フランスの高級宝飾ブランド「ショパール」が、最も期待される女優に毎年贈っているショパール賞を受賞。最新作はセドリック・クラピッシュ監督の"Lユauberge Espagnole"(02)でロマン・デュリスの恋人を演じている。

フィルモグラフィ−
<短編>
1999年 『エステサロン/ヴィーナス・ビューティ』監督:トニー・マーシャル
1999年 "DIEU EST GRAND,JE SUIS TOUTE PETITE" 監督:パスカル・ベリー
1999年 "VOYOUS VOYELLES" 監督:セルジュ・メイナール
2000年 "EPOUSE-MOI" 監督:ハリエット・マリン
2000年 "LE LIBERTIN" 監督:ガブリエル・アギオン
2000年 "LE BATTEMENT DユAILE DU PAPILLON"監督:ローラン・フィロード
<テレビ>
"CORDIER-LE CRIME DユACOTE"監督:ポール・プランション
"BEBES BOUM"監督:マルク・アンジェロ
"CHAOS TECHNIQUE"監督:ローラン・ジャウイ
"BABY BLUES"監督:ポール・ザジェルマン

マチュー・カソヴィッツ/MATHIEU KASSOVITZ

1967年8月3日パリ生まれ。父は映画監督のペテ・カソヴィッツ。長編デビュー作『カフェ・オ・レ』が94年セザール賞作品部門にノミネートされ、『憎しみ』で95年カンヌ映画祭最優秀監督賞を受賞。俳優としても活躍し、『天使が隣で眠る夜』で95年セザール賞最優秀新人賞を受賞。日本では監督・脚本を手掛けたジャン・レノ主演『クリムゾン・リバー』のヒットが記憶に新しい。

フィルモグラフィ−
<監督作品>
 短編
1990年 『ベティー・ブルー/愛と激情の日々』監督:ジャン=ジャック・ベネックス
1991年 『シャルロット・フォーエバー』監督:セルジュ・ゲンズブール
1992年 『マルキ』監督:アンリ・グヌゾー
1991年 『デリカテッセン』監督:ジャン=ピエール・ジュネ&マルク・キャロ
1997年 『アリゾナ・ドリーム』監督:エミール・クストリッツァ
 長編  
1993年 『カフェ・オ・レ』(兼脚本/出演)
1995年 『憎しみ』(兼脚本/出演)
1997年 『アサシンズ』
1999年 "DEJAVU"
2000年 『クリムゾン・リバー』(兼脚本)
<出演作品>
1978年 "AU BOUT DU BOUT DU BANC"監督:ペテ・カソヴィッツ
1981年 L'ANNEE PROCHAINE SI TOUT VA BIEN"監督:ジャン=ルー・ユベール
1991年 "TOUCH AND DIE"監督:ピエル二コ・ソリナス
1991年 "ASSASINS"(短編)兼監督
1991年 "UN ETE SANS HISTOIRE"監督:フィリップ・アレル
1992年 『カフェ・オ・レ』兼監督
1992年 『天使が隣で眠る夜』監督:ジャック・オーディアール
1993年 "AVANT...MAIS APRES"監督:トニー・マーシャル
1994年 『私の男』監督:ベルトラン・ブリエ
1995年 『憎しみ』兼監督/脚本
1995年 "LES FLEURS DE MARIA PAPADOPYLOU"(短編)監督:ドディヌ・ヘリー
1996年 "DES NOUVELLES DU BON DIEU"監督:ディディエ・ル・ペシュール
1996年 『つつましき詐欺師』監督:ジャック・オーディアール

ドミ二ク・ピノン/DOMINIQUE PINON

1955年3月4日生まれ。メーヌ・エ・ロワールのソーミュール出身。ジャン=ピエール・ジュネ監督作品で、常に重要な役を演じてきたフランスの演技派俳優。『デリカテッセン』(91)では肉屋の主人に命を狙われる青年役。『ロスト・チルドレン』(95)ではクローン人間を創りだした博士を演じ、『エイリアン4』(97)では両足がない男を演じた。 フィルモグラフィー

フィルモグラフィ−
1982年 "Le Retour de Martin Guerre"監督:ロマン・ポランスキー
1982年 『ディーバ』監督:ジャン=ジャック・ベネックス
1983年 『溝の中の月』監督:ジャン=ジャック・ベネックス
1988年 『フランティック』監督:ロマン・ポランスキー
1989年 『聖なる酔っぱらいの伝説』監督:エルマンノ・オルミ

イザベル・ナンティ/ISABELLE NANTY

1962年生まれ。ロレーヌ出身。エチエンヌ・シャティリエの『ダニエルばあちゃん』(90)で女優として注目される。演出家としても数々のワンマンショーなどを手掛ける。主な出演作品に『おかしなおかしな訪問者』(93)、『しあわせはどこに』(95)、『シリアル・ラヴァー』(98)
ジャメル・ドゥブーズ/JAMEL DEBBOUZE

1975年6月18日生まれ。モロッコ系家族の6人兄弟の長男。コメディアンとして舞台で活躍した後、ラジオの映画紹介番組のホストを務める。本格的なブレイクはカナルプリュスの'Jamel Film Review'というワンマンショーがきっかけである。その後、彼が手掛けた企画はすべて大成功をおさめ、わずか25歳にしてスターダムへのし上がった彼は、今やエンタテインメント業界の伝説となっている。映画にも数本出演しており、ジュネは彼が出演していた"Zonzon"(98)を観て彼の演技力を認めた。
 
アンドレ・デュソリエ/ANDRE DUSSOLIER(ナレーション)

1946年2月17日、フランスのアヌシー生まれ。グルノーブルで文学修士号を得る。パリのコンセルバトワールでジャン・ローラン・コシェに師事して演技を学び、首席で卒業。コメディ・フランセーズの研究生となったのち、舞台俳優として名声を得る。フランソワ・トリュフォー監督『私のように美しい娘』(72)で映画界に進出し、エリック・ロメール、アラン・レネ、ジャック・リベットといった芸術性の高い映像作家の作品に出演する。『愛を弾く女』(92)でセザール賞助演男優賞を受賞。主な出演作品に『美しき結婚』(81)、『赤ちゃんに乾杯!』(85)、『メロ』(86)、『メランコリー』(93)、『カドリ−ユ』(97)、『クリクリのいた夏』(99)など。

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