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【news】
9月初旬に開催された第58回ヴェネチア映画祭のアウト・オブ・コンペ部門に「ピストルオペラ」が正式招待され、当日鈴木清順監督と主演の江角マキコが舞台挨拶。監督に「偉大な巨匠に捧ぐオマージュ」として記念の盾が贈られました。

■前売り券情報

ピストルオペラの前売りのページのURLをお知らせ致します。
http://www.ld-dvd.co.jp/index4.html

鈴木清順、始動。
最新作は、“極彩色のフィルム・ノワール”。
“野良猫”は和服にブーツで銃を撃つ!!!
お楽しみは、これからだ!


国内だけでなくウォン・カーウァイ、クエンティン・タランティーノ、ジョン・ウー、ジム・ジャームッシュ、アルノー・デプレシャンなど多くの海外の監督からもリスペクトされている鈴木清順監督。長編映画としては『夢二』から10年、その待ちに待った最新作がいよいよ完成!  日本だけでなく全世界に熱狂的なファンを持つ鈴木清順監督。2001年、新しい世紀を迎えた今、監督の作品が、世界中から待ち望まれているのだ! 今春組まれた「STYLE TO KILL」と「DEEP SEIJUN」の2つのレトロスペクティヴも記録的大成功を収め、さらに新作の公開と、2001年の気分は“鈴木清順イヤー”だ!

拳銃を「アタシのオトコ」と愛する殺し屋ナンバー3、通称“野良猫”皆月美有樹(江角マキコ)は、謎の殺し屋組織“ギルド”のエージェントである上京(山口小夜子)から連絡を受ける。現在の殺し屋ランキングのナンバー1である殺し屋“百眼”を殺せと言うのだ。しかし、誰も“百眼”の顔を知らない。姿を見せない“百眼”に追いつめられていく皆月。決闘の時は迫っていた。そして、その場所は、世界恐怖博覧会(?)

鈴木清順監督の作品は、いつだって“新しい”。象徴的な咲き乱れる芥子の花と銀の銃弾。生と死が背中合わせになった世界の中で、“野良猫”は和服にブーツというコスチュームで銃を撃つ! 強烈な色彩感覚、時空間を超えた斬新な映像と、観客の予想を見事に裏切るストーリー。『ピストルオペラ』には、鈴木清順監督にしか作ることの出来ないアクション・エンターテインメントが展開されているのだ。

その“極彩色のフィルム・ノワール”とでもいうべき世界に、最強のスタッフ&キャストが集結。 主演は、殺し屋ナンバー3、通称“野良猫”に江角マキコ。ギルドの代理人に“元祖スーパーモデル”で、今またストリートでカリスマ的人気を集める山口小夜子が扮するほか、あどけなさと妖艶さを併せ持つ新人の韓英恵、『Party7』『けものがれ、俺らの猿と』など今年10本以上の作品に出演している永瀬正敏、実力派の樹木希林、加藤治子、平幹二朗、清順作品には『夢二』以来の出演となる沢田研二ら、最高に豪華な顔ぶ9月初旬に開催された第58回ヴェネチア映画祭の > アウト・オブ・コンペ部門に「ピストルオペラ」が > 正式招待され、当日鈴木清順監督と主演の江角マキコが舞台挨拶。 > 監督に「偉大な巨匠に捧ぐオマージュ」として記念の盾が贈られま > した。れが実現した。

またスタッフとして、美術監督には鈴木清順作品に欠かすことのできない存在である木村威夫、そして名カメラマン前田米造を撮影に迎えるほか、『マトリックス』の元ネタとなった『GHOST IN THE SHELL〜攻殻機動隊〜』や平成『ガメラ』シリーズの伊藤和典が脚本を担当。特撮には特撮監督として世界中で評価を得ている、やはり平成『ガメラ』シリーズの樋口真嗣が顔を揃えた。

また、サウンドトラックをアルバム“STARS”をリリースし、若い音楽家たちに強い影響を与えるダブのこだま和文が担当。ゲストとしてアルバム「満ち汐のロマンス」が大ヒットしているEGO-WRAPPINユ、LITTLE TEMPOの土生“TICO”剛らが参加した。また、オープニング・テーマにはEGO-WRAPPINユの「サイコアナルシス」、エンディング・テーマには、こだま和文とEGO-WRAPPINユがジョイントした新曲「野良猫のテーマ」が流れるなど、若い才能と鈴木清順の出会いが実現した。

鈴木清順監督の奔放なパワーが炸裂する
傑作がついに誕生!


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