過去のトラウマと向き合い、さらに『ソリダスワークス』の仙水(福士誠治)と向き合うことを決めた太陽(要潤)。『スタジオG3』のメンバーは“サムライ☆キッチン”の海外版が制作できることになり、大はしゃぎする。
一方、仙水は不敵な笑みを浮かべ、秘書の品子(橋本マナミ)に分厚い“ラブレター”を託していた…。
数週間後―――。
太陽を中心に、海外向けに内容や細かい仕様を変更し、新たなキャラの追加も順調に行い『スタジオG3』は活気にあふれていた。
そこへMMGの須田(相島一之)から預かってきたと、月山(宇野実彩子)が仕様書を持って帰ってくる。その仕様書を見て、固まる太陽、七海(北川弘美)、依田(趙珉和)、マサ(菊田大輔)、アベマリ(岸明日香)。月山だけが意味が分からず…。