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2015年3月30日放送

あの沸騰現場の"その後"追跡スペシャル

沸騰現場の経済学

常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。

あの沸騰現場の

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2011年11月の放送開始から約3年半、番組では80を超える国と地域の沸騰現場を取材。日本で磨いた技術やサービスで、世界へ挑もうとする様々な企業をいち早く追いかけてきた。今回はこれまで番組で取り上げた、気になる現場の「その後」を初めて追跡取材。
ニッポン企業の世界進出の成功と失敗・・・その課題と秘訣を探る。

  • 次回予告画像1
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放送内容詳細

超絶!串刺しロボットのその後

(2012年11月放送「世界に羽ばたく日本の技術⑥」)
神奈川県・相模原市にある社員5人(当時)の小さな町工場、コジマ技研工業。焼き鳥からおでんまで何でも串刺しにできる優れた技術を取材した。
あれから2年半・・・日本の串刺し機械の「その後」を追跡取材。インドネシアであるブームのきっかけを作り出していた。

海外からの視察が殺到していた串刺しロボット 海外からの視察が殺到していた串刺しロボット

“うどんvsそば”のその後

(2013年2月放送「世界を席巻する日本食②」)
日本式ファストフード「そば・うどん」の海外初出店の現場を取材し、その可能性を探った。
台湾へ初出店したのが立ち食いそばチェーン最大手の「ゆで太郎」。オープンすると、現地のお客がつめかけ、出店は成功に見えたが・・・。
あれから2年、SHELLYが自ら台湾へ追跡取材!店は思わぬ変貌を遂げていた。さらに、取材を続けると、そばのライバルとなる、新たな日本食ブームを発見。
台湾で店を急激に増やしていた「日本食」とは?

ゆで太郎台湾1号店オープン(2012年12月) ゆで太郎台湾1号店オープン(2012年12月)

ヨーロッパへ渡った「温水洗浄便座」のその後

(2013年9月放送「ニッポン再発見 お土産に商機あり」)
今年の春節、話題となった爆買い中国人観光客。番組は当時すでに、日本のお菓子や家電などのお土産を買いまくる中国人観光客たちを特集した。中でも、この頃から売れるようになっていたのが、温水洗浄便座。「こんなものを買って持って帰るの!?」という驚きがあった。
この流れに乗りこれまで未開拓だった欧州へ進出したのが、業界トップを走る「ウォシュレット」のTOTOだった。あれから約1年半、ヨーロッパで日本の温水洗浄便座は、どのくらい普及したのか?今回、番組初登場となる秋元玲奈アナウンサーが、ドイツ人の家庭に突撃取材。さらに世界最大級のトイレ見本市を取材、そこで意外な発見!中国・韓国勢の温水洗浄便座とは!?

ヨーロッパの見本市に出展したTOTO ヨーロッパの見本市に出展したTOTO

反日に揺れた中国・・・親日女子大生の奇跡

(2012年10月放送「中国の行方~反日デモの裏で起きていたこと」
2013年10月放送「緊迫中国シリーズ①」)
2年半前、中国で反日デモが吹き荒れるまさにそのさなか、取材班は、北京で開かれた日本企業就職セミナーに参加する北京大学の女子大生、高さん(仮名)と出会った。その1年後の取材時には、日本企業への就職が決まっていたが、周囲から「日本に行っていじめられないか」などと不安の声を聞かされていた。そんな彼女の「その後」をSHELLYが取材。高さんは日本のある企業で、意外なヒット商品を生み出していた。そこから日中関係の近未来を占う。

日本企業に就職した中国女性 日本企業に就職した中国女性

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山口義行(立教大学経済学部教授)/後藤康浩(日本経済新聞社 編集委員)

山口義行
1951年名古屋市生まれ。1993年より立教大学経済学部助教授、2001年4月より現職。中小企業支援ネットワーク「スモールサン」を主宰し、中小企業支援活動を展開。民間の政策立案組織「政策工房J-WAY」の代表として、政策提言活動も行っている。主な著書に『山口義行の“ホント”の経済』(スモールサン出版)『終わりなき世界金融危機 バブルレス・エコノミーの時代』(岩波書店)『聞かせる技術』(河出書房新社)など。
後藤康浩
未来世紀ジパングでは中国・韓国をはじめアジア各国を担当し、現地取材を敢行する「アジアの後藤」。1984年日本経済新聞社入社。北京駐在、論説委員兼編集委員、アジア部長などを経て、 現在、日本経済新聞社編集企画センター兼アジア部編集委員。
 <主な著書>『ネクスト・アジア』、『資源・食糧・エネルギーが変える世界』
 (いずれも日本経済新聞社)。

【WEB限定】未来世紀ジパング 特別編

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ご注意下さい

最近、「未来世紀ジパング」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「未来世紀ジパング」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
不審な働きかけがあった場合には、テレビ東京までご連絡ください。