日経スペシャル ガイアの夜明け

毎週火曜日 10時 ~1054
テレビ東京系にて放送中

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2017131 放送 第751

家電で"究極の味"をつくる!~新たな炊飯器・コーヒーメーカー~

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最近の日本の家電メーカーは、海外の企業に買収されたり、ヒット商品を繰り出す多くが海外メーカーだったり、すっかり元気がなくなったと囁かれる。そんな中、斬新な発想や機能を備えた家電を生み出す企業が出て来た。それは、「ふっくらやわらか」とは違う食感のごはんをつくり出す炊飯器。そして、高級喫茶のマスターの味を忠実に再現するというコーヒーメーカー。家電で〝究極の味〟をつくる挑戦が始まった。

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放送内容詳細

コメが踊らない...全く新しい「炊飯器」

家電メーカーがしのぎを削る『炊飯器』。新興メーカーの「バルミューダ」は、他社と全く違うアプローチで開発に挑んだ。バルミューダと言えば、社長の寺尾玄さんが「常識を信じない」との信念のもと、これまで扇風機を始め、革新的な家電を世に送り出してきた。最近では価格が2万円を超えながらも大ヒットした『オーブントースター』。水蒸気を発生させることでパンをモチモチに焼き上げ、このジャンルに新たな価値を加えた。続いて発売された電気ケトルも人気に。そしてキッチン家電の第三弾が『炊飯器』だ。テーマは「美味しいご飯は"ふっくらやわらか"」を疑うこと。日本人は古来より様々な炊き方でご飯を食べてきたが、現代は電熱(IH)で炊くというのが一般的だが、バルミューダは"常識を疑って"基礎研究から始めた。開発を担当するのは、家電開発が未経験のITプログラマー、唐澤明人さん(37歳)。たどり着いたのが、「炊く」ではなく「蒸す」という炊飯方法。〝コメを踊らせて炊く〟美味しさの通説とは一線を画す、これまでにない食感・味をどう作り上げるのか。

高級喫茶のコーヒーを家電で再現する!

インテリア雑貨や衣料品など人気の高い"無印良品"ブランド。さらに家具や内装に加え住宅まで、ジャンルを超えた商品展開をしてきた。そして最近、力を入れ始めているのが『家電』。これまでは他社に生産を委託したOEM商品、「白を基調としたシンプルなデザインで、性能も価格も"そこそこ"」という製品が中心だった。しかし、家電担当の池内端さん(40歳)は、そんな現状を変えたいと考えていた。池内さんは大手電気機器メーカーの元デザイナー。目標を「本当に必要とされる機能と形を追求する家電」にした。真っ先に頭に浮かんだのがコーヒーメーカー。作るなら高級喫茶のマスターが淹れる味を再現する...。そのためには、プロ仕様に迫る豆の挽き方。湯の温度、湯の注ぎ方、という3つの課題をクリアしなければならない。その中でカギとなったのはコーヒー豆を挽くカッター。新潟の鋳造メーカーに製造を依頼したものの、そのメーカーにとっても初めての挑戦。微妙な形状や研磨がなかなかうまくいかない。果たして「究極のバリスタの味」を家電でつくり上げることができるのか?

今週のピックアップ曲 ― あの場面でかかっていた名曲は何? ―

アーティスト 林ゆうき、橘麻美
曲名 決勝初心者
アルバム ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校

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本編4分51秒。
様々なヒット家電を生み出している家電ベンチャーのバルミューダ。
今度は今までに無い炊飯器を開発しようと動き出している。

このシーンで使用している曲は「決勝初心者」
日本の作曲家、林ゆうき氏と橘麻美氏によるサウンドトラック「ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校」

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