【薬丸キッチン】レシピ キッチンシェフ:小崎陽一
料理名「ペンネアラビアータ ブリのソテー添え」
材料(2人分)
ブリ 2切れ、トマトホール 200g、ニンニク
1片、タマネギ 60g、
鷹の爪 1本、ペンネ100g、ピザ用チーズ 30g、パセリ 適量
オリーブオイル 大2、EXVオリーブオイル
大2、塩・コショウ 各適量
作り方
下準備
・ブリは1口大の大きに切って塩、コショウしておく。
・ニンニク、玉ねぎは、みじん切りにしておく。
・パセリはみじん切りにしておく。
①鍋にお湯を沸かし塩を加えペンネを茹でる(12分)
②フライパンに、オリーブオイル、ニンニク、鷹の爪を加え弱火にかける。
③ニンニクが色付き始めたら、タマネギを加え軽く塩をして、
中火でしんなりするまで炒める。
④トマトホールを加え中火で5分ほど煮込む。
⑤別のフライパンに、オリーブオイル(大1)を加え、ブリを焼く。
⑥茹で上がったパスタを④のフライパンに加え、ソースの濃度を調整して塩で味を整える。
⑦皿に、⑥を盛り付け、⑤のブリを添え、チーズ、パセリを振り掛け
EXVオリーブオイル(大さじ2)を回しかけ完成。
【特集コーナー】
テーマ 「冷えの常識・非常識」
リポーター:キンタロー。
専門家:川嶋 朗(医学博士)
<冷え対策クイズ!どっちの方が効果的??>
[第1問]朝飲むべきなのは 緑茶 or ほうじ茶
答え:ほうじ茶
緑茶自体は身体を冷やす食材とされている
一方、ほうじ茶に多く含まれるピラジンには、血行を促進する効果が
あるといわれており、緑茶に比べ、身体を温める効果が高い。
[第2問]ルーズソックス(緩めの靴下) or 靴下の重ね履き
答え:ルーズソックス(緩めの靴下)
靴下の重ね履きによる強い圧迫は、血行を悪くし、身体を冷やすもとに。
ルーズソックスはゆるゆるの分、空気の層ができ、断熱効果がある。
[第3問]冷えには 感情表現豊か or 無表情
答え:感情表現豊か
笑うことには、リラックス効果があり、血管の拡張で血流がよくなり、
身体が温まる。また、泣くことで[セロトニン]と呼ばれる、
幸せホルモンが分泌され、血流がよくなり、温まる効果がある。
[第4問]カイロを貼る効果的な場所は 腰 or お腹
答え:どちらも冷えには有効
腰には副交感神経の中枢があり、そこを温めることでリラックス効果が
生まれ、血流がよくなる。また腰痛の方にも効果的。
お腹には元々、重要な臓器が多くあるため、そこを温めることで身体の
代謝を高める効果がある。
[第5問]ヒーター or 湯たんぽ
答え:湯たんぽ
湯たんぽの場合、身体に密着できるため、血液を直接温められるので効果的。
[第6問]湯たんぽを当てると良いのは 足の下に敷く or 太ももの上に置く
答え:太ももの上に置く
太ももは筋肉量が多く、血流も多いため効率よく温められる。
[第7問]寝具はできるだけ 軽い or 重い
答え:軽い
布団が重ければ身体を圧迫し、血流を悪くしてしまう。
また、人は寝返りを打つことで血流を調節しているので、
寝具は暖かさを確保できるなら、軽いものがよい。
【あったか朝食スープ】 レシピ:松見早枝子(料理研究家)
料理名 「豆・雑穀・冬野菜のミネストローネ」
材料(2人分)
ニンジン 1/2本(約90g)、長ネギ 1/2本、白菜 1/16個(約125g)
ベーコン 2枚、金時豆(水煮) 60g、押し麦 大2
A:水 カップ1、トマトジュース
190g、しょうゆ 小2
塩コショウ 適量、パセリ(みじん切り) 適量
作り方
①ニンジンは皮をむいて1㎝角に、長ネギは縦十字4等分に切って
端から1㎝幅に、白菜は1.5㎝大に、ベーコンは1㎝角に切る。
押し麦は茶こしに入れてさっと洗う。
②鍋に①と塩小さじ1/4を入れてざっと混ぜ、蓋をして中火で蒸し煮にする。
時々かき混ぜながら5分ほど蒸す。
③(A)と押し麦を加えて煮立ったら蓋をずらしてのせ、さらに5分ほど煮る。
金時豆を加えてさらに3分ほど煮る。
④塩コショウで味を調えて器によそい、パセリを散らす。
〈ポイント〉
・金時豆の甘みと、もちっとした食感の押し麦で味わいや食感が豊かになる。
・豆と雑穀を加えることで、低カロリースープながら食べごたえと満腹感が出る