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これまでのお話

第53話「ストレスはハゲる原因になるがストレスをためないように気を配るとそこでまたストレスがたまるので結局僕らにできることなんて何もない」

2007年4月26日放送

かぶき町で連続放火事件が発生した。ゴミに火を付ける手口に警戒してゴミの分別が厳しくなるが、銀時はこっそりと燃えるゴミの日に雑誌を出そうとする。お登勢に見つかり、説教をくらう銀時。お登勢の捨てた煙草の火が起こした小火を消そうとしているところを、火消しのめ組の若い娘、辰巳に見つかり放火魔と間違えられてしまう。め組の詰め所で尋問されている最中に別の場所で放火事件が起こったため、銀時への疑いが晴れるものの、江戸を火から護りたいという辰巳の熱意は空回り気味。ついには父親替わりのめ組の頭に、女には火消しは無理だ、と突き放されてしまう。それでもなお江戸一の火消しになりたいと、放火魔を捕まえようとする辰巳だったが・・・・・・。

第52話「人に会うときはまずアポを」

2007年4月19日放送

捕らえたお房に対し、赤ん坊・勘七郎の行方を問い詰める賀兵衛。そこに、似蔵に追われた新八と神楽がなだれ込んだ。彼らの姿を見ても尚、お房への追及の手をゆるめない賀兵衛に、神楽が煙幕を張り、その隙にお房を助けて身を潜める新八たち。しかし、盲目の似蔵の前には煙幕も役に立たず、あっさりと追い詰められてしまう。一方銀時は、勘七郎を連れ、橋田屋敷へと乗り込むが、アポがないために社長=賀兵衛に取り次いで貰えないでいた。エレベーターホールに追い詰められた新八たちに似蔵の刃が迫る中、どうにか受付を突破した銀時と勘七郎もエレベーターに乗り込む......。

第51話「ミルクは人肌の温度で」

2007年4月12日放送

『アナタの子供です』そんな書き置きと共に、万事屋の前に赤ん坊が捨て置かれていた。天然パーマの銀髪に死んだ魚のような目……銀時そっくりの容貌に、銀時以外の誰もが銀時の隠し子だと信じて疑わない。勘七郎の愛嬌にすっかりメロメロな新八、神楽、そしてお登勢たち。本当に自分の子供にされてしまいそうな銀時は、勘七郎を連れて万事屋を飛び出す。誰にも話を聞いて貰えない銀時は、途方に暮れるのだった。その頃、大財閥の当主、橋田賀兵衛が万事屋を訪れていた。孫・勘七郎をさらったお房という女の捜索を依頼する賀兵衛に、お登勢はキナ臭さを感じるが……。

第50話「節目節目に気合を入れ直せ」

2007年4月5日放送

アニメ銀魂も遂に放送二年目に突入!というかなんとなくうまいことなだれ込んだというか、なにはともあれ二年目なのだが、これで『とりあえず一年は安泰』とは思えない銀時たち万事屋の面々。思い起こせば色々あったこの一年。高視聴率を期待されつつ始まった放送であったはずが、フタを開けてみれば苦難の連続。二年目に突入するこの節目に際し、銀時はやっておく必要がある『やるべきこと』を提案する。

第49話「ギャンブルのない人生なんてわさび抜きの寿司みてぇなもんだ」

2007年3月29日放送


働かずして大金を手にしようと、カジノへと繰り出す銀時と長谷川。丁半博打で
威勢良く張る二人だが、負けが混み、身ぐるみはがされ気付けばふんどし一丁に
なってしまう。勝てないのを悪霊にとりつかれているせいにして嘆く二人だった
が、そこに現れた男が着物を取り返してくれる。男の名はツキヨミの勘兵衛。宇
宙に名をとどろかせた名ギャンブラーだった。彼のダンディーさにヒントを得た
銀時たちは、今度はブラックジャックに挑むが再び身ぐるみはがされる始末。だ
が、再度救いの手を差し伸べてくれた勘兵衛との会話の後、二人は彼の強さの源
を知ってしまう……。

第48話「似てる二人は喧嘩する」

2007年3月22日放送

真選組に仲間を捕らえられ、報復のため土方を狙う八虎留三兄弟。オフの日を狙い、定食屋で飯を食う土方の隣に座る三男だが、「土方スペシャル」ことマヨネーズ丼に怯んでしまう。そこへ時を同じくして運ばれてきたのは宇治銀時丼ことあずき大盛り丼。三男の逆隣りには銀時が座っていたのだ。お互いの趣味悪い食べ物を非難し合う土方と銀時。ついにはどちらがまともな食べ物かを判定させようと三男に無理矢理食べさせ、気絶させてしまう。一旦はその場を退く八虎留三兄弟だったが、土方を諦めたわけではなかった。それが銀時と土方の、壮絶な意地の張り合いに巻き込まれるだけとも知らず……。

第47話「さくらんぼってアレ桜の木になるの?」

2007年3月15日放送

例年以上にひどい花粉に悩まされる銀時たち。一説にはどこかの星の植物が原因だと言うが、詳しいことは判らずじまい。あのお登勢が店を休むほどの花粉と言うから、ただ事ではない。そんな折、かぶき町に新たな住人がやってきた。屁怒絽と名乗る凶悪な顔をした天人は、万事屋の隣で花屋を営むという。そして、その花屋こそが、この花粉をまき散らす元凶だったのだ。屁怒絽が花粉で人々を弱らせ、その隙に地球征服を企んでいると考え怯える万事屋の面々。しかし、そんな彼が、屁怒絽のもとへ回覧板を届けることに・・・。

第46話「××遊びは20歳になってから」

2007年3月8日放送

定春の暴走による賠償金を払うために、貯金どころか神社まで手放した阿音。スナック「すまいる」で働く彼女は、男を手玉に取る看板娘だ。だが、おなじく「すまいる」の看板娘であるお妙とはソリが合わず、なにかにつけて衝突する仲。阿音ご指名のお得意様、菊屋の旦那をお妙がボコボコにしたことで、店長は遂にある決断を下す。明日の売り上げ集計で負けた方をクビにする、と。こうして仁義なき女の戦いが始まるかに見えた!しかしその夜、お妙は阿音に「勝負を降りる」と告げる。だがそれこそが、お妙の先制攻撃だった……!

第45話「愛犬の散歩は適度なスピードで」

2007年3月1日放送

ある夜のこと。飲み過ぎた銀時が万事屋に帰宅すると、定春が巨大化していた。イチゴ牛乳を飲ませつつ、巨大化した原因を考える銀時達だが何も思い浮かばない。銀時が居酒屋で貰ってきた犬語翻訳機も当てにならず、途方に暮れる3人を尻目に、更に巨大化する定春。そんな定春がTVで中継されると、江戸の街は騒然とし、野次馬が万事屋に押しかける。彼らから投げられる石が、神楽を傷つけるのを見た定春は…。

第44話「お母さんだって忙しいんだから夕飯のメニューに文句つけるの止めなさい」

2007年2月22日放送

極悪奉行・遠山珍太郎に捕まったエリザベスの救出を、食べ物で釣って万事屋に依頼しようとする桂。案の定依頼を受けてしまった万事屋一行と桂は、忍びの助力を得ようとくの一カフェで働くさっちゃんを訪ねる。仕事を盾に助力を拒む彼女だったが、銀時の罠にはまり店をクビになり、協力させられることになってしまう。一行はさっちゃん指南の元、まずは忍者の心得を会得しようと奮闘する。一方、悪代官遠山も、エリザベス救出のために桂が動き出したことを掴んでいた。そして月明かりの綺麗な夜、奉行所に忍び込む銀時たちゴニンジャーだったが、その前に服部全蔵率いるシノビファイブが立ちはだかる。大晦日のジャンプ争奪を未だに根に持つ全蔵は、銀時に挑みかかり、さっちゃんは忍者学校時代のライバル、薫と陰険な女の戦いを繰り広げる。新八、神楽、桂は下剤入りのカレーで敵を倒すが、うっかりそのカレーをつまんだ神楽もピンチに陥ってしまう。銀時と全蔵がペガサス流星斬の構えについて白熱した議論を交わす中、薫の毒バラの香りの攻撃が炸裂。銀時は身体がしびれてしまうが、さっちゃんの納豆によって復活。全蔵にとどめの一撃を喰らわせるのだった。
鉄柵を遠山に投げつけトイレにダッシュする神楽を横目に、エリザベスに駆け寄る桂だったが、エリザベスはなんと作り物だった。遠山が桂をおびき出すためにうった芝居にまんまと騙されたのだ。そして桂は思い出す。そういえば、蕎麦のお揚げを取り合って喧嘩したままだったことを……。
そして後日。江戸市中にはエリザベスを訪ね歩く桂の姿があった。