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第229回「破られた約束」「青柳のはなし」「閻魔さまはハチゴロどん」

2016年8月28日放送

「破られた約束」
妻が亡くなる時、後添えはもらわないと約束した武士だったが、親類の強いすすめで再婚することになる。すると新しい妻のところに前妻の亡霊が現れるようになる。

「青柳のはなし」
若侍は雪山で困ったところを老夫婦に救われる。夫婦にはとても美しく賢い青柳という娘がいた。一目で気に入った若侍は青柳を妻として一緒に京の都に連れて行く。

「閻魔さまはハチゴロどん」
口の達者なコソ泥ハチゴロは、あの世の入口でエンマ様をだまし、その地位を奪ってしまう。地獄でエンマ様になりすましたハチゴロの前に、ある日事故で死んだ息子が現れる。

第228回「嫉妬の箱」「鏡と鐘」「ねこの茶碗」

2016年8月21日放送

「嫉妬の箱」
ある男が橋の上で、不気味な女から「決して中を見ないで欲しい」と箱を渡される。しかし、嫉妬深い妻は別の女への贈り物ではないかと疑い、箱を開けてしまう。

「鏡と鐘」
山奥の寺に鐘つき堂が建立されることになり、寺は檀家から地金にする青銅の鏡を寄進させる。母の形見の鏡を差し出した女は、諦めきれず取り返そうとするが・・・。

「ねこの茶碗」
旅の途中、道具屋は茶店で高価な茶碗を見つける。なんと店の主人はお宝の茶碗を猫の飯用に使っていた。茶碗の価値を知らないのだろうと見た道具屋は・・・。

第227回「死んだ妻の悪霊」「乳母ざくら」「へび侍」

2016年8月14日放送

「死んだ妻の悪霊」
帰らぬ夫に恨みを抱きながら死んだ女が悪霊となった。女の亡骸は毎晩、夫を探してさまよっているという。噂を聞いた男は、恐ろしくなり陰陽師に助けを求める。

「乳母ざくら」
生まれて間もない娘を亡くし、村長の娘・お露の乳母となったお袖。亡き娘の代わりのように愛情をそそぐお袖にお露もなつくが十五歳を迎える頃、病の床についてしまう。

「へび侍」
祭りの晩、酔った長者は「なんでも欲しい物をやる」と蛇に約束する。その夜、若侍が長者の家を訪れるが、それは蛇が化身したへび侍だった。

第226回「四谷怪談」「墓穴の宿」「極楽泥棒」

2016年8月7日放送

「四谷怪談」
父のかたきを討つと約束した夫・伊右衛門を信じるお岩だったが、伊右衛門に新たな婿入りの話が舞いこむ。お岩が邪魔になった伊右衛門は・・・。

「墓穴の宿」
旅の男が突然雨に降られ、近くにあった横穴墓(おうけつぼ)で雨宿りすることに。空腹と寒さの中でいつしか眠ってしまうが物音で目を覚ますと闇に浮かぶ不気味な影が・・・。

「極楽泥棒」
「壁掘りネズミ」と呼ばれる盗人がいた。酒屋の主人が壁をぶあつく張り直したと聞いて腕試しにその酒屋に忍びこみ見事に穴を掘りぬくが、酒屋の主人に見つかって・・・。

第225回「おいてけ堀」「飛んだ男の飛んだ旅」「弟切草」

2016年7月31日放送

「おいてけ堀」
ある町の外れに沼地があった。昼間は少しも釣れないが、暗くなると面白いように釣れると言う。しかし、なぜか魚を持ち帰る者は誰もいない。それには理由があった。

「飛んだ男の飛んだ旅」
逃げたうなぎを追っていった男は、見失った大根畑で大根抜きを手伝うことになる。ところが勢い余って身体がビューンと飛ばされて・・・!?

「弟切草」
助け合って暮らす兄弟がいた。二人が薬草から作る薬は傷によく効いたが、兄は薬草を他人に渡すことを禁じた。ある日、山向こうの狩人の鷹が怪我をしたと聞いた弟は・・・。

第224回「小僧と狐」「観音さまの片もも肉」「ごんぞう虫」

2016年7月24日放送

「小僧と狐」
和尚さんは小僧に留守を任せ、となり村の法事に行く。しかし、なかなか帰ってこないので心配になった小僧が迎えに行くと、なんと和尚さんが道で裸で踊っていた。

「観音さまの片もも肉」
ある年の冬、いつもの年の倍も雪が降り続いた。上人(しょうにん)様は一人、寺にこもり観音様をお守りしていたが、雪のせいで里へ行くことも出来ず食糧が尽きてしまう。

「ごんぞう虫」
ある長屋に、貧乏な母と息子が住んでいた。ある日、母親が病気になり、薬代で財布の中身は空っぽ。そこで隣町に住む権造おじさんに銭を借りに行くが・・・。

第223回「大日山の天狗の話」「きつねの贈り物」「鷲のさらい子」

2016年7月17日放送

「大日山の天狗の話」
山に捨てられていた赤ん坊を育てることになった女は、その子をこしん坊と名付ける。成長したこしん坊は、誰よりも力が強く母親思いだったが、ある秘密を持っていた。

「きつねの贈り物」
長兵衛は、ときどき山で動物を捕まえてお金や品物に変えていた。ある時、山道ですれ違った男に、となり村の祝言(しゅうげん)に招かれる。

「鷲のさらい子」
小さな寺で、和尚さんと10歳くらいの男の子が暮らしていた。男の子は寺のそばにある杉の木にお参りするのが日課だった。ある日、ボロボロの旅の女が現れる。

第222回「谷底の平茸」「嫁さんのみやげ」「牡丹の花とねずみ」

2016年7月10日放送

「谷底の平茸」
殿様が都へ向かう途中、乗っていた馬もろとも谷底に落ちてしまう。家来たちは殿様を助けようと、カゴに長い縄を付けて谷底へ降ろし、引っ張り上げると・・・。

「嫁さんのみやげ」
昔、どの家の嫁さんも小正月やお盆になると、ひまをもらって実家に帰り、嫁ぎ先に戻る際には土産を持って帰った。ところがある家の嫁さんは、いつも土産を持って帰らず・・・。

「牡丹の花とねずみ」
平四郎と清七という彫り師が、どちらの腕が上か勝負することになる。平四郎は立派な牡丹(ぼたん)の彫刻を作るが、清七は小さなねずみ一匹を用意して勝負に挑む。

第221回「織姫と彦星」「お地蔵さまのおじひ」「八橋」

2016年7月3日放送

「織姫と彦星」
天の川のほとりにある御殿に住む織姫は、機(はた)を織るのが上手だった。織姫は働き者の牛飼い・彦星と夫婦になり、二人は仲むつまじく暮らしていたのだが・・・。

「お地蔵さまのおじひ」
貧しい暮らしでも、わがままな母親に孝行を尽くす五作に、ちよという娘が嫁に来る。五作の留守中、母親はちよを沼田の田植えに行かせるが・・・。

「八橋」
幼い二人の子を川で亡くし、尼となった母親だったが悲しみは消えなかった。夢に導かれるように向かった川で、母親は朝日が架ける光の橋を見る。

第220回「仁王とどっこい」「牛熊様」「夜叉が池」

2016年6月26日放送

「仁王とどっこい」
日本一の力自慢の仁王(におう)という男がいた。唐の国にもどっこいという力自慢の男がいると聞き、はるばる海を渡って力比べに向かう。

「牛熊様」
牛方の源次は黒という名の牡牛を飼っていた。黒は毎夜どこかへ出掛けては、朝方になるとひどく疲れた様子で帰ってきた。心配した源次は黒の後をつけることにする。

「夜叉が池」
ある年の夏、日照りが続き、このままでは稲も人も死に果ててしまうと悩んだ庄屋は、一匹の蛇に「雨を降らせてくれたらどんな願いも叶えてやる」と約束する。

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