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第209回「たにし長者」「八百比丘尼」「大蛇の子」

2016年4月10日放送

「たにし長者」
子供のいない夫婦が水神さまに願をかけ、子供を授かるが、生まれてきたのは小さなたにし。20年の月日が経っても、ちっとも大きくならないたにしだったが・・・。

「八百比丘尼」
一軒の酒屋へやって来た小坊主が、主に「竹筒に樽いっぱいの酒を入れてくれ」と頼んだ。主はそんな事が出来るはず無いと思ったが、竹筒には樽の酒が全部入ってしまう。

「大蛇の子」
あるところに夫婦がつつましく暮らしていた。ある日、お腹の大きな巡礼が訪ねて来て、一晩だけ泊めて欲しいと頼まれる。そしてその日にお産をする事になり・・・。

第208回「桃太郎」「そばがき和尚」「鼻と朝粥」

2016年4月3日放送

「桃太郎」
あるところにお爺さんとお婆さんが住んでいた。お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ洗濯に行くと、川上から大きな桃がドンブラコと流れてきた。

「そばがき和尚」
枯れ木のように痩せた和尚さまが、村はずれに住み着いた。托鉢をして飢えをしのいでいたが、それが毎日となると誰もが断るようになってしまい・・・。

「鼻と朝粥」
池の尾というところに、たいそう長い鼻の和尚さんがいた。食事の際は、長い鼻が邪魔になるので弟子が鼻を持ち上げ支えていたが、ある時、弟子が病気になってしまう。

第207回「ちんちん小袴」「さるやの石」「鷲山のむじな」

2016年3月27日放送

「ちんちん小袴」
ものぐさな妻は、夫の留守中、家を散らかし放題にしていた。ある晩、寝ている妻の枕元に親指ほどの小さな侍たちがやってきて踊り出す。恐ろしくなった妻は・・・。

「さるやの石」
山奥に住んでいた孤独な小猿は、昼飯を分けてくれた夫婦になつき、家に住みつくようになる。夫婦は小猿を「さるや」と呼んで可愛がった。

「鷲山のむじな」
山に一人で暮らしているむじなの子供は、山小屋に住んでいる子供が母親におんぶされている姿を羨ましく思っていた。ある日むじなは思いきって母親におんぶしてもらう。

第206回「瓜子姫」「元犬」「大根のびっくりぎょうてん」

2016年3月20日放送

「瓜子姫」
瓜(うり)から生まれた瓜子姫は、お爺さんとお婆さんの深い愛情を受けて幸せに暮らしていた。ところがお爺さんたちの留守を狙って天邪鬼(あまのじゃく)がやって来る。

「元犬」
町の人に可愛がられている白い野良犬のシロ。シロは、いつしか人間になってみたいと思うようになり、八幡さまに願をかける。そして満願の日・・・。

「大根のびっくりぎょうてん」
野菜の村で祝い事があり、イモガシラの村長とお供のダイコンが、町に魚を買いに出かけた。ところが、魚屋で「下ろす」と聞いたダイコンはびっくり仰天して!?

第205回「座敷わらし」「ぐうたら亭主とガミガミ女房」「桃と赤鬼」

2016年3月13日放送

「座敷わらし」
お盆で親戚が大勢集まった。お婆さんが食事の仕度をすると、なぜか一人ぶん足りない。見知らぬ男の子がまぎれていたのだ。近所の子だろうと思っていたが・・・。

「ぐうたら亭主とガミガミ女房」
貧乏長屋に暮らす怠け者の亭主は、ある日、隣町の神社で出会った大黒さまから打出の小槌をもらい、大喜びで家に帰るが・・・。

「桃と赤鬼」
河内国にナミという少女がいた。赤鬼がナミのことを気に入り、三年後に嫁にもらいに来ると両親に告げる。その話を聞いた青年は、ナミを救うため鬼退治を決意する。

第204回「うぐいすの里」「長者と河太郎」「別の娘に入った魂」

2016年3月6日放送

「うぐいすの里」
木こりが山で仕事をしていると、見たこともない大きな屋敷が現れ、中から女が出てくる。女から留守番を頼まれ、留守の間は他の部屋はのぞかないよう約束するが・・・。

「長者と河太郎」
三つの島をひとつにつなげる難しい普請(ふしん)に挑んだ長者がいた。だが、何者かに邪魔ばかりされる。それが河童の仕業と知った長者は、河童のお頭と会うことにする。

「別の娘に入った魂」
重い病にかかった娘の魂を迎えに来た閻魔(えんま)様の使いの鬼。だが、神様へのお供えを食べたことをとがめられ、困った鬼は同じ名の娘を身代わりにしようと考える。

第203回「ふるやのもり」「天狗とじゃがいも」「勘右衛門とお姫様のかけごろ」

2016年2月28日放送

「ふるやのもり」
馬を盗もうと忍びこんだ盗人。時を同じくして、お爺さんお婆さんを食おうとやってきた狼。その時「この世で一番恐ろしいものはふるやのもり」という二人の会話が聞こえてくる。

「天狗とじゃがいも」
木曽の御岳山にお参りに行った村人たちは、奇妙な顔の宿の主人に案内され、古い宿に泊まることになった。村人たちが夕飯に出されたじゃがいもに、口々に文句を言うと・・・。

「勘右衛門とお姫様のかけごろ」
あるところに勘右衛門(かんね)という一風変わった知恵者がいた。面白いもうけ話を探していた勘右衛門は四人の仲間たちと出会い、お姫様とのかけっこ大会に参加する。

第202回「舌きり雀」「すり鉢売りの夢」「キツネ女房」

2016年2月21日放送

「舌きり雀」
山へ芝刈りに出かけたお爺さんは一羽の雀と出会い、大切に育てた。ある日、雀をお婆さんに預け芝刈りに行った留守中、お婆さんは糊(のり)を食べた雀の舌を切ってしまう。

「すり鉢売りの夢」
すり鉢売りの男が「こんな仕事はイヤだ」とぼやいていると、弓矢の師範を名乗る老人が現れ、仕事を交換することになった。

「キツネ女房」
働き者で美しい妻と子に恵まれ、幸せに暮らす若者だったが、犬が嫁にだけ吠えるので不思議に思っていたところ、ある日、嫁の正体は白キツネだとわかる。

第201回「食わず女房」「ああ はくしょん プー」「丑の刻参り」

2016年2月14日放送

「食わず女房」
人には何もやらない、けちんぼの男がいた。何も食べないという、けちにはちょうど良い娘が嫁に来て喜ぶが、ある日、蔵の米俵がなくなっていることに気付く。

「ああ はくしょん プー」
一文無しの軽業師と山伏と医者が旅の道連れになった。目の前に現れた三途の川を渡り、たどり着いたのはエンマ様の待つ地獄の門だった。

「丑の刻参り」
もとという若い娘は、はやり病にかかった母親を助けるために「丑の刻まいり」をする。一週間、毎晩お参りを続け、とうとう最後の夜になった。

第200回「子育て幽霊」「おまん桜」「おその狐と鍛冶屋」

2016年2月7日放送

「子育て幽霊」
ある夜から、飴屋に毎晩、不気味な女の客が現れるようになる。店の主は女の正体を確かめようと後をつける。すると女は真夜中の墓地に消え・・・。

「おまん桜」
若い男が、おまんという美しい娘と恋仲になるが、厳格なおまんの父に反対される。会う約束をした二人だが、おまんは行くことが出来ず、男は吹雪の中で待ち続ける。

「おその狐と鍛冶屋」
「狐に化かされないように」と母親から渡された狐の衣装をまとって旅に出た男とその友は、逆に狐と間違えられてカゴ屋に捕まってしまう。

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