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2008年10月6日 放送
「ヤマダ電機に見る、ニッポン流通の未来図」
- ヤマダ電機 会長 山田 昇(やまだ・のぼる)
ヤマダ電機が創業から現在まで、注力していることがある。
それは、チラシ。山田のチラシの歴史は、家電量販戦争を生き抜いた、勝者の歴史でもある。
会長となった山田にとって、チラシはいまも大きな戦略の柱だ。
その戦略の秘密を、聞く。一方で、スーパーやコンビニなどではいま、PB(プライベート・ブランド)が大流行。
巨大化した小売業が大量の自社商品を、中間コストを省き売る...品質の変わらない商品ならばと、安く買えるPB商品に消費者の注目が集まっている。
「製造」と「販売」の関係にいま、大きな変化が生まれている。
そうした中でさらに加熱する、激安戦争...流通そのものが消耗戦へと突入する中で、
勝ち続けるヤマダ電機。徹底的な"安さ"を売りに出来る秘密は一体、どこにあるのか?いまや「地域通貨」のような存在ともいえる「ポイント制度」...
その裏側にある収益の仕組み。
また、ほとんど知られていない、ヤマダ電機の高収益ビジネス部隊。
さらには、家電量販店が駆逐した町の電器店との共同戦線...
激変する流通業の中、誰も知らないヤマダ電機の本当の強さの秘密を徹底分析。
一体この時代、ヤマダ電機はどう稼いでいるのか!?
ヤマダ電機のビジネスから、ニッポン流通の未来図を予想する。
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RYU’S EYE
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