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グランドスラム東京最終日、男子重量級は熾烈な戦いを展開

2016.12.4

 東京体育館で行われている「柔道グランドスラム東京2016」の最終日、男子は90kg、100kg級、100kg超級の競技が行われた。

 

 男子90kg級では、長澤憲大(パーク24)が1回戦の相手・フルラモフ(ウズベキスタン)に指導が4つ入ったことにより勝利。2回戦では、ブラウン(アメリカ合衆国)に一本勝ち(横四方固)。続く準々決勝でハルムルザエフ(ロシア)に一本勝ち(横四方固、タップ)し、準決勝に進出。シードで2回戦に進んだ西山大希(新日鐵住金)は、初戦でガラレタ ビジャール(ペルー)に一本勝ち(支釣込足)。準々決勝では、イディール(フランス)との戦いでGS(ゴールデンスコア)に突入するも、指導差で勝利し準決勝へ。釘丸太一(センコー)は準々決勝に進むも、クコリ(セルビア)に敗れた。

 

 男子100kg超級は、影浦心(東海大学3年)が1回戦でミハイリン(ロシア)に、指導の差で勝利。準々決勝では、リ チェン(台湾)から有効(背負投)を奪って準決勝へ。太田彪雅(東海大学1年)も、1回戦でシルバ(ブラジル)に腕挫腋固で一本勝ち。準々決勝でハインル(ドイツ)に技あり(小外刈)で勝利し、準決勝へ駒を進めた。

 

 そのほかに準決勝に進んだ、100kg超級の七戸龍(九州電力)、王子谷剛志(旭化成)らの戦いは、テレビ東京系列にて夕方4時35分から放送される予定。

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