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2012年10月23日放送
古染付の角皿
| 鑑定依頼人 | 北山たけしさん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 90,000 |
| エピソード | 1974年、福岡生まれの演歌歌手。芸名の「北山」は、師匠の北島三郎と、兄弟子の山本譲二から1字ずつとってつけた。歌謡教室を営む父のもと、4歳から演歌のレッスンをはじめ、21歳で北島に弟子入り。8年間内弟子を務めた後、30歳にして「片道切符」でデビューを果した。2009年には北島の次女・智子さんと結婚し、公私ともに「北島ファミリー」となった。 |
390年ほど前の中国明王朝末期、景徳鎮の民窯で作られた古染付。古染付は全て日本の茶人の注文で作られたもので、そのためほとんどが日本にしかない。ところがいい土がなくなってしまったので、景徳鎮の近くの土を手っ取り早く使った。そのため窯の中で土と釉薬の収縮率が合わず欠けてしまう。それを日本の茶人たちは“虫食い”と称して鑑賞の対象とした。通常は花や動物や人など自由な絵柄だが、依頼品は大変珍しい事に幾何学文様に近い更紗紋を使っている。懐石料理の向付に使われた物で、最初は複数枚揃っていたはず。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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