ひどい偽物。13世紀に作られた本物は幾日も幾日も焼き続けるため金属質になり、また形ももっとメリハリが効いているはず。いくら常滑の土が砂の多い土だといっても、依頼品のようにザラザラしているのはありえない。おそらくわざと珪石のようなものを土に混ぜて、簡単に2~3時間で焼いたものだろう。窯印も悪い。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
古染付の角皿
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