江戸時代初期に作られた“写し”。内容は今井宗久と武野新五郎という二人の人物の間に何かもめ事が起こり、それに対して織田信長が意見を述べた所、武野が異議を求めた。結果的には今井の勝ちとする、という事を秀吉をはじめとした四人の家臣が書いたもの。歴史の資料としては大事な物。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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