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2013年1月8日放送
森狙仙の掛軸
| 鑑定依頼人 | 関根耀子さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 安河内眞美 |
| ジャンル | 日本画 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 60を過ぎてから、趣味で狂言を習っている依頼人。お宝は23年前、義母が亡くなり、家を整理していた際に見つけたもの。棚の中に閉まってあった収納箱の一番奥にこれまで見た事もない煤けて真っ黒な掛軸を発見。ところが広げて見ると、とてもキレイな絵が描かれていたのでビックリ!調べてみると凄い絵師の作品で、しかもその人物が一番得意としていた絵だとわかり、これは名品ではないかと期待している。 |
本物。60歳以前の若描きといってよい作品で、猿の毛描きが非常にやわらかい。木の枝をつかむ手も本当につかんでいるかのよう。依頼品のような“桜に猿”という構図はいくつか描いており、非常に得意とした図柄。惜しむらくは表装で、茶系の表具であれば絵がぐっと映えるであろう。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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