一見すると力強く筆も早く、西郷の書に似ているが、よく見ると最初の二文字の間が非常に間延びしており、「工夫」の「夫」の字が「失」に見える。これはあまりにも疑問。西郷の書とは言えない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
サイボーグ009の絵
【ゲスト】左とん平
森狙仙の掛軸
板谷波山の茶碗
三川内焼のマリア観音像
片山東籬 画 三浦梅園 賛 掛軸
古伊万里の花見重
伊藤若冲の掛軸
亀山焼の花瓶
お宝を探す
鑑定士を探す