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2014年2月11日放送
魯山人の鉢
| 鑑定依頼人 | 脇屋友詞さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 150,000 |
| エピソード | 赤坂「Wakiya一笑美茶樓」オーナーシェフにして、日本の中国料理界をリードする料理人。 1958年、北海道生まれ。14歳の時、赤坂「山王飯店」で食べた料理のおいしさに感動し、翌年上京、同店で修業を始めた。38歳にして「トゥーランドット游仙境」総料理長に就任。 上海料理にフランス料理の要素を取り入れたメニューは「モダンチャイニーズ」と呼ばれ国内外から高い評価を得ている。2010年、卓越した技能者(現代の名工)として表彰された。 |
作風から見て昭和10年代の作品と思われる。もとは5客ないし10客あった向付の別れの1客。信楽の土を使って豪快に野趣豊かに仕上げている。高台をわざとつけていない。「ロ」の字の銘の周囲の窯変が美しい。口を二十縁にし、中は竹べらで線刻文をつけ、見込みを串で掻いている。これは擂鉢の意匠を取り入れたのだろう。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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