実に堂々とした立派な字。残念なことに傷みが激しい。書かれている「博愛」というのは孫文が大変好きな言葉で、多くの人に揮毫していたようだ。孫文の印章が押してあるがプロの篆刻家の手になるものではなく、どことなく素人くささがあるのでもしかしたら依頼人の曽祖父が彫られたものかもしれない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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