本物。歌麿か栄之かと言われたほど人気のあった作家で、後半期には依頼品のような肉筆画を主に描いた。旗本出身だけあって、大変清楚で美しい美人画。依頼品には「栄之圖」と落款が入っている。これは寛政八年ごろ、まだ錦絵を手掛けていたころに並行して肉筆画も描いていたころの落款。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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