河井寛次郎の作に間違いない。昭和10年代、50歳前後の作品。辰砂、呉須、鉄砂で草花文を描いている。河井は銘を入れないので当然依頼品にも入っていない。箱がまたよく、昭和15年に大日本麦酒株式会社が記念品として贈ったもの。当時の大日本麦酒の社長は河井のスポンサー。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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