18世紀にドイツのラインランド地方で作られた、ワインやビールを入れる徳利。取っ手の部分に指で土をおしつけたような跡があり、当時の陶工たちの息吹が感じられる。髭の人物の顔がデザインされているのが面白く、これは陶工たちがカトリックの悪代官たちを冷かしてこのような顔を入れたというのが最も有力な説。日本ではこれを髭徳利と呼び、人気が高い。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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