ポリフォン社の1900年前後に作られたオートチェンジャー。円いディスクの裏に突起があり、その突起をスターホイールと呼ばれる物ではじき、櫛歯をはねて音を出す。依頼品はダブルコームといって櫛歯が上下にあり、シングルよりも高級で音の響きも良い。1890年から24年間続いた会社だが、その短期間でここまで技術を高めたのはポリフォン社だけ。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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