有線七宝といって、枠を組んだ中に不透明なエナメル質を焼き付けていくロシア独特の七宝焼。スプーンの方がウラジミロフ社製。柄杓はロマノフ皇帝が公式な来客に贈るギフトとして、お抱えの宝石商であるファベルジェに作らせたもの。材質は薄く金がかかった銀。先端に鳳凰、柄の部分に生命の樹が描かれている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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