沈南蘋の作品ではない。沈南蘋は描き方が非常に写実的で細密な描写をするのだが、右の方の絵は水鳥がこのような狭いところで向き合っているというのは不自然。左の絵は鳩が描かれているが非常に平面的。木と岩の境目も非常に不鮮明で、木に止まっている小禽は首が90度に曲がっておりあまりにも不自然。印章も合わせてみる必要がないほどよくない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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