19世紀末から1900年ごろに作られた「ローレライ」というタイトルのマイセンのフィギュア。ドイツのライン川の、非常に川幅が狭い急流・難所であるローレライの岩山の上に美しい女性が座っていて、歌を歌っている。船乗りがその歌声に魅せられて舵を誤り、遭難してしまうという伝説をモデルにしたもの。依頼品は女性の足先に修理の痕跡があり、色が変色してしまっている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
硯
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