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2015年4月21日放送
久坂玄瑞の書簡
| 鑑定依頼人 | 守利虎彦さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 増田孝 |
| ジャンル | 古文書 |
| 本人評価額 | ¥ 1,350,000 |
| エピソード | 趣味は定年後に始めたブログ「おじいさまの独り言」。お宝は骨董好きだった祖父が遺した物。祖父・吾一さんは骨董蒐集の他に茶道や俳句を嗜む風流人だった。大量の骨董が遺されていたのだが、家族の誰も興味がなかったため、多くはいつの間にか散逸。辛うじて残ったお宝も70年程道具箱にしまいっぱなしになっていた。しかし最近発見し気になっている。 |
偽物。全体が薄い墨で書かれているが、古い紙に書くときに濃い墨だと墨が乗らない。そのため古い紙で偽物を作る時は薄い墨で書くので、昔から古文書を読むときは薄い墨には用心しろと言われてきた。依頼品は前半のほうがほとんど日本語になっていないような文章で書かれていてよくわからない。「国家一乱」「何卒内密」などと書いてある字が特に下手。「玄瑞」という署名だけがはっきりしている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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