本物。おそらく大正12年ごろ、30歳くらいの時期の作品。河豚に唐辛子と茄子を組み合わせた平八郎の感覚がなかなか素敵。形からというよりも自分は色から入っていくという言葉を残しているが、依頼品は河豚に少し赤を差し、その赤と唐辛子の赤が呼応し、温かさを感じる絵。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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