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2015年8月18日放送
浜口陽三の銅版画
| 鑑定依頼人 | 武石年生さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 永井龍之介 |
| ジャンル | 西洋画・彫刻 |
| 本人評価額 | ¥ 1,500,000 |
| エピソード | 1956年、農業研修生としてカリフォルニアに派遣され、その後、ニューヨークで日本食レストランを開店。40歳の時、懐石料理店を始め繁盛した。5年前、妻の実家である宮崎に帰ってきたが、毎日6時間、英語サイトでアメリカの政治、経済のニュースをチェックしている。お宝は30年程前から買い集めているものの中で一番気に入っているもの。帰国後、数十年ぶりにテレビを見て初めて鑑定団を知り、以来、いつか自分のお宝も鑑定して欲しいと思っていた。 |
浜口陽三の代表作。よく見ると背景の黒が単色ではなく微妙な濃淡がある。それによって非常に深い漆黒の闇を表現し、その事によって闇から浮き出るようなさくらんぼの赤との対比が何とも言えない魅力を醸し出している。すいか、ぶどう、てんとう虫など身近なものをモチーフにしながら小宇宙を描き、そこに哲学や詩情さえも感じさせる。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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